原子力若手連絡会 JYGN

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2017年11月号
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   JYGNメールマガジン               2017年11月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年11月号をお届けいたし
ます。若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈
形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
する最近のニュースや活動を紹介しています。是非皆様の感想やご意見を
お寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎原子力学会の入会更新システムによって、JYGNに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
http://www.aesj.net/activity/divisions
また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひJYGNにご入会ください。

◎JYGNパンフレットの改訂を行いました!
2017年度版が以下のURLよりダウンロード可能です。
お知り合いに興味のありそうな方がいらっしゃいましたら是非JYGNパンフ
レットを紹介してください。
URL: http://aesj-ygn.org/uploads/JYGNbooklet2017.pdf

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC2018発表要旨募集中!(12/1締切)
日本原子力学会・若手連絡会(YGN)が加盟するIYNC (International Youth
Nuclear Congress)は,2018年3月11~17日にかけて,第9回となる国際
会議IYNC2018をアルゼンチン・バリロチェにて開催します。現在,2017年
12月1日締切で発表要旨を募集していますので,是非奮ってご応募ください!
http://www.iync.org/technical-tracks/

特に今回はWomen in Nuclear (WiN) Globalの年次大会との併催になります
ので,若手の女性研究者・技術者の方の応募を歓迎致します!また,政策や
人材育成,コミュニケーションなどテーマでも募集していますので,人文・
社会科学系の研究発表も可能です。なお,前回IYNC2016の様子はJYGNのウェ
ブサイトに報告書を掲載してありますので是非ご覧ください。
http://www.aesj-ygn.org/international/iync2016.html

その他,何かご不明点・ご質問等ありましたら,YGN副会長(国際担当)の
堀尾(kenta.horio@aesj-ygn.org)までお気軽にお問合せください。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★第5回YGN 若手勉強会(11月17~18日)
「安全神話とは何か。私たちは本当に安全神話に囚われていたのか。」

「安全神話」をテーマとした勉強会を開催します(詳細は下記URL参照)。
http://aesj-ygn.org/uploads/5thYGR_safety_myth.pdf

【場 所】大阪科学技術センタービル(大阪市)
http://www.ostec.or.jp/

【講 師】
北海道大学公共政策大学院 教授 鈴木一人氏
JANSI 安全システム本部 調査役 大谷昌徳氏
MHI-NSエンジ 常務取締役 佐治悦郎氏

【申込み・問合せ】
日本原子力学会 若手連絡会 運営委員 後藤弘行(関西電力)
Email: goto.hiroyuki@e3.kepco.co.jp
Tel: 050-7104-1770

★2017年第3回運営小委員会@関西電力本店(11/18)
第5回YGN若手勉強会の閉会後に第3回運営小委員会を開催します。
第3回運営小委員会では、第5回若手勉強会の評価・改善や2018年活動計画、
運営体制などについて議論を行う予定です。

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▼内容に関するお問い合わせ、ご意見はこちらまで
 inquiry@aesj-ygn.org

▼JYGNの運営を一緒にやりませんか? 興味のある方はこちらまで
 ygn@aesj.or.jp

▼JYGNホームページ
 http://www.aesj-ygn.org/

▼Facebook
 https://www.facebook.com/ygnjapan

―――――――――――――――――――――――――――――――――

【発行元】日本原子力学会 若手連絡会(JYGN)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)


退会用URL: http://aesj-ygn.org/xmailinglist/info/
2017年10月号
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   JYGNメールマガジン               2017年10月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年10月号をお届けいたし
ます。若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈
形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
する最近のニュースや活動を紹介しています。是非皆様の感想やご意見を
お寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎YGNの正式名称が変わりました!
YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、2016年10月
の原子力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。これ
に伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更しました。HPのアド
レスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありましたら変更をお
願い致します。
http://aesj-ygn.org

◎原子力学会の入会更新システムによって、JYGNに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
http://www.aesj.net/activity/divisions
また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひJYGNにご入会ください。

◎JYGNで使用するサーバの移転に伴いメールマガジンの配信アドレスを
変更しました。

◎JYGNパンフレットの改訂を行いました!
2017年度版が以下のURLよりダウンロード可能です。
お知り合いに興味のありそうな方がいらっしゃいましたら是非JYGNパンフ
レットを紹介してください。
URL: http://aesj-ygn.org/uploads/JYGNbooklet2017.pdf

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC2018発表要旨募集中!(10/1締切)
日本原子力学会・若手連絡会(YGN)が加盟するIYNC (International Youth
Nuclear Congress)は,2018年3月11〜17日にかけて,第9回となる国際
会議IYNC2018をアルゼンチン・バリロチェにて開催します。現在,2017年
12月1日締切で発表要旨を募集していますので,是非奮ってご応募ください!
http://www.iync.org/technical-tracks/

特に今回はWomen in Nuclear (WiN) Globalの年次大会との併催になります
ので,若手の女性研究者・技術者の方の応募を歓迎致します!また,政策や
人材育成,コミュニケーションなどテーマでも募集していますので,人文・
社会科学系の研究発表も可能です。なお,前回IYNC2016の様子はJYGNのウェ
ブサイトに報告書を掲載してありますので是非ご覧ください。
http://www.aesj-ygn.org/international/iync2016.html

その他,何かご不明点・ご質問等ありましたら,YGN副会長(国際担当)の
堀尾(kenta.horio@aesj-ygn.org)までお気軽にお問合せください。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★第5 回YGN 若手勉強会(11月17〜18日)
「安全神話とは何か。私たちは本当に安全神話に囚われていたのか。」

「安全神話」をテーマとした勉強会を開催します(詳細は下記URL参照)。
参加を希望される方は、goto.hiroyuki@e3.kepco.co.jp までご連絡くださ
い。締め切りは11月3日(金・祝)といたします。
http://aesj-ygn.org/uploads/5thYGR_safety_myth.pdf

【場 所】大阪科学技術センタービル(大阪市)
http://www.ostec.or.jp/

【講 師】
北海道大学公共政策大学院 教授 鈴木一人氏
JANSI 安全システム本部 調査役 大谷昌徳氏
MHI-NSエンジ 常務取締役 佐治悦郎氏

【申込み・問合せ】
日本原子力学会 若手連絡会 運営委員 後藤弘行(関西電力)
Email: goto.hiroyuki@e3.kepco.co.jp
Tel: 050-7104-1770

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■第4回若手勉強会「次世代小型モジュラー炉@東大(10/5)
10月5日,日本原子力学会若手連絡会(YGN)は,第4回YGN若手勉強会
「次世代小型モジュラー炉:シンプルで安全,そして経済的な選択肢」
("An Advanced Small Modular Reactor: Simple, Safe and Economic
Option")を開催致しました。北米で溶融塩炉をベースとした小型モジュラー
炉(SMR)の実用化に取り組む,テレストリアル・エナジー社の最高経営責
任者(CEO)Simon Irish氏をゲストに迎えました。

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▼内容に関するお問い合わせ、ご意見はこちらまで
 inquiry@aesj-ygn.org

▼JYGNの運営を一緒にやりませんか? 興味のある方はこちらまで
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▼JYGNホームページ
 http://www.aesj-ygn.org/

▼Facebook
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【発行元】日本原子力学会 若手連絡会(JYGN)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)


退会用URL: http://aesj-ygn.org/xmailinglist/info/
2017年9月号
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   JYGNメールマガジン               2017年 9月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年9月号をお届けいたし
ます。若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈
形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
する最近のニュースや活動を紹介しています。是非皆様の感想やご意見を
お寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎YGNの正式名称が変わりました!
YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、2016年10月
の原子力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更しました。
HPのアドレスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありました
ら変更をお願い致します。
http://aesj-ygn.org

◎原子力学会の入会更新システムによって、JYGNに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
http://www.aesj.net/activity/divisions
また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひJYGNにご入会ください。

◎JYGNで使用するサーバの移転に伴いメールマガジンの配信アドレスを
変更しました。

◎JYGNパンフレットの改訂を行いました!
2017年度版が以下のURLよりダウンロード可能です。
お知り合いに興味のありそうな方がいらっしゃいましたら是非JYGNパンフ
レットを紹介してください。
URL: http://aesj-ygn.org/uploads/JYGNbooklet2017.pdf

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC2018発表要旨募集中!(10/1締切)
日本原子力学会・若手連絡会(YGN)が加盟するIYNC (International Youth
Nuclear Congress)は,2018年3月11〜17日にかけて,第9回となる国際会議
IYNC2018をアルゼンチン・バリロチェにて開催します。
現在,2017年10月1日締切で発表要旨を募集していますので,是非奮って
ご応募ください!
http://www.iync.org/technical-tracks/

特に今回はWomen in Nuclear (WiN) Globalの年次大会との併催になります
ので,若手の女性研究者・技術者の方の応募を歓迎致します!また,政策や
人材育成,コミュニケーションなどテーマでも募集していますので,人文・
社会科学系の研究発表も可能です。
なお,前回IYNC2016の様子はJYGNのウェブサイトに報告書を掲載してありま
すので是非ご覧ください。
http://www.aesj-ygn.org/international/iync2016.html

その他,何かご不明点・ご質問等ありましたら,YGN副会長(国際担当)の
堀尾(kenta.horio@aesj-ygn.org)までお気軽にお問合せください。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★第4回若手勉強会「次世代小型モジュラー炉@東大(10/5)
来る10月5日,日本原子力学会若手連絡会(YGN)は,第4回YGN若手勉強会
「次世代小型モジュラー炉:シンプルで安全,そして経済的な選択肢」
("An Advanced Small Modular Reactor: Simple, Safe and Economic
Option")を開催致します。ゲストは,北米で溶融塩炉をベースとした小型
モジュラー炉(SMR)の実用化に取り組む,テレストリアル・エナジー社の
最高経営責任者(CEO)Simon Irish氏です。是非奮ってご参加ください!

【日時】2017年10月5日(木)17:00-18:30
【場所】 東京大学 伊藤国際学術研究センター 3階 特別会議室
(アクセス)http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
【使用言語】英語
【定員】30名程度
【申込/問合せ】
本勉強会への参加を希望される方は,10月4日(水)17時までに,題名を
「第4回YGN若手勉強会参加申込み」とし,本文に?お名前,?ご所属,?メ
ールアドレスを記載の上,以下の宛先までメールでお申し込みください。
日本原子力学会 若手連絡会(担当:堀尾)
kenta.horio@aesj-ygn.org

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■YGNの集い@渋谷(8/19)
8月19日運営小委員会の後にYGNの集い(懇親会)を開催しました。
今回は、「ふくしま美酒体験in渋谷」に参加してきました。
福島の酒蔵が一堂に会し、純米大吟醸を含めた美酒が飲み放題でした。
福島の酒蔵の方々とも交流しつつ、YGNメンバーの親睦が深まりました。
ちなみに、私が一番感銘を受けたお酒はMLB上原投手もご愛飲の「奈良萬」
です。(嶋田)

■YGN懇親会@原子力学会(9/13)
9月13日、日本原子力学会の初日にYGN懇親会を開催しました。
今回は、第一部として、学会の情報交換会@キリンビール園に参加し、
ジンギスカンとよさこい踊りを楽しみました。
第二部として、すすきの「居酒屋くろちゃん」にて二次会を開催しました。
二次会には学生を含めて20名もの若手が参加し、これからの原子力について
熱い議論が交わされました。
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【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)


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2017年8月号
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   JYGNメールマガジン               2017年 8月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年8月号をお届けいたし
ます。若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈
形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
する最近のニュースや活動を紹介しています。是非皆様の感想やご意見を
お寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎YGNの正式名称が変わりました!
YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、2016年10月
の原子力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更しました。
HPのアドレスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありました
ら変更をお願い致します。
http://aesj-ygn.org

◎原子力学会の入会更新システムによって、JYGNに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
http://www.aesj.net/activity/divisions
また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひJYGNにご入会ください。

◎JYGNで使用するサーバの移転に伴いメールマガジンの配信アドレスを
変更しました。

◎JYGNパンフレットの改訂を行いました!
2017年度版が以下のURLよりダウンロード可能です。
お知り合いに興味のありそうな方がいらっしゃいましたら是非JYGNパンフ
レットを紹介してください。
URL: http://aesj-ygn.org/uploads/JYGNbooklet2017.pdf

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC-WGメンバー募集中!
IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
発足させ,2018年に予定されている開催国選挙に向けて,具体的なプラン
の作成や関係者との調整等を行っています。一緒に活動していただける
メンバーを大募集中ですので,興味のある方はYGN副会長(国際担当)の
堀尾(kenta.horio@aesj-ygn.org)までご連絡ください!

◆IYNC2018発表要旨募集中!(10/1締切)
日本原子力学会・若手連絡会(YGN)が加盟するIYNC (International Youth
Nuclear Congress)は,2018年3月11〜17日にかけて,第9回となる国際会議
IYNC2018をアルゼンチン・バリロチェにて開催します。
現在,2017年10月1日締切で発表要旨を募集していますので,是非奮って
ご応募ください!
http://www.iync.org/technical-tracks/

特に今回はWomen in Nuclear (WiN) Globalの年次大会との併催になります
ので,若手の女性研究者・技術者の方の応募を歓迎致します!また,政策や
人材育成,コミュニケーションなどテーマでも募集していますので,人文・
社会科学系の研究発表も可能です。
なお,前回IYNC2016の様子はJYGNのウェブサイトに報告書を掲載してありま
すので是非ご覧ください。
http://www.aesj-ygn.org/international/iync2016.html

その他,何かご不明点・ご質問等ありましたら,YGN副会長(国際担当)の
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―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★2017年第2回運営小委員会@東工大(8/19)
2017年第2回となる運営小委員会を開催します。今年これまでに実施して
きた活動を振り返り、今後の活動計画について議論します。
日時:8月19日(土)13:00〜16:00
場所:東京工業大学大岡山キャンパス北1号館1階会議室

★JYGNの集い@渋谷(8/19)
第2回運営小委員会の後、若手間の交流を目的としたJYGNの集いを開催し
ます。今回は、福島県の美酒が味わえる会に参加します。(受付終了)
「ふくしま美酒体験in渋谷」
http://sake-fukushima.jp/?p=1210
日時:8月19日(土)18時30分開始 (現地集合)
会場:渋谷区・セルリアンタワー東急ホテル 地下二階ボールルーム

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【発行元】日本原子力学会 若手連絡会(JYGN)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)


退会用URL: http://aesj-ygn.org/xmailinglist/info/
2017年6月号
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   JYGNメールマガジン               2017年 6月号


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 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年6月号をお届けいたし
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形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
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―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎YGNの正式名称が変わりました!
YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、2016年10月
の原子力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更しました。
HPのアドレスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありました
ら変更をお願い致します。
http://aesj-ygn.org

◎原子力学会の入会更新システムによって、JYGNに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
http://www.aesj.net/activity/divisions
また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひJYGNにご入会ください。

◎JYGNで使用するサーバの移転に伴いメールマガジンの配信アドレスを
変更しました。

◎JYGNパンフレットの改訂を行いました!
2017年度版が以下のURLよりダウンロード可能です。
お知り合いに興味のありそうな方がいらっしゃいましたら是非JYGNパンフ
レットを紹介してください。
URL: http://aesj-ygn.org/uploads/JYGNbooklet2017.pdf

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC-WG始動&メンバー募集中!
IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
発足させました!2018年に予定されている開催国選挙に向けて,具体的な
プランの作成や関係者との調整等を行っていきます。
一緒に活動していただけるメンバーを大募集中ですので,興味のある方は
YGN副会長(国際担当)の堀尾(kenta.horio@aesj-ygn.org)までご連絡
ください!

なお,次回IYNC2018は2018年3月にアルゼンチン(バリロチェ)にて開催
されます。
http://www.iync.org/iync2018-bariloche-argentina/
(参考)IYNC2016会議報告
http://www.aesj-ygn.org/international/iync2016.html

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■原子力若手討論会(NEFY)@千代田区永田町(6月2日、3日)
「原子力の未来をどう描くか?若手が考えるシナリオ2040」と題し、約70名
の若手(メーカー、電力事業者、大学、商社、ゼネコン、燃料会社、等々)
がシナリオ・プランニングの手法を学びながらグループワークに取り組みま
した。多様な立場から原子力業界の将来シナリオの分岐や所属組織への影響
、自身のキャリア形成などについて意見が交わされました。
NEFYの詳細報告は、近日中にHPに載せる予定です。
また、日本原子力産業協会のHPでNEFYが紹介されましたので、ぜひご覧くだ
さい。
https://www.jaif.or.jp/nefy2017-report/

■IYNC理事会@英国マンチェスター(6/11)
6月11日,世界版のYGNであるIYNC(International Youth Nuclear Congress)
の理事会が開催され,JYGNからはIYNC理事(日本代表)を務める堀尾健太副
会長(国際担当)が出席しました。同理事会では,ここ1年のIYNCの活動報
告,各国のYGN活動や原子力事情の報告,IYNC規約の改正などの議論が行わ
れました。日本からは活動報告(下記URL参照)に加え,IYNC2020開催国に
立候補予定である旨表明しました。
http://www.iync.org/iync-board-of-directors-meeting-highlights-country-activities/
(JYGN報告)http://aesj-ygn.org/uploads/IYNC%20CR_jp2017.pdf

■ENYGF2017@英国マンチェスター(6/11-16)
6月11~16日にかけて,欧州原子力学会(European Nuclear Society)と英
国原子力学会(Nuclear Institute)の両YGNが共催する,European Nuclear
Young Generation Forum 2017(ENYGF2017)が開催され,YGNから堀尾副会
長が参加しました。会議全体を通じて地元英国の存在感が強く,複数の新設
プロジェクト(EDF, Horizon, NuGen)の盛り上がり,ロールスロイスを中心
とした小型モジュラー炉(SMR)に対する関心・期待値の高さ,セラフィール
ド等の廃炉に対するポジティブな向き合い方などが印象に残りました。アジ
アからの参加者は少数でしたが,初日のプレナリーセッションに東京電力
(ロンドン事務所)の井原隆文氏が登壇し,"Global Cooperation for
Fukushima Daiichi Decontamination and Decommissioning"と題する講演を
行いました。
http://www.enygf.org/

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▼Facebook
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【発行元】日本原子力学会 若手連絡会(JYGN)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)


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2017年5月号
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   JYGNメールマガジン               2017年 5月号


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 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年5月号をお届けいたし
ます。若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈
形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
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◎YGNの正式名称が変わりました!
YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、2016年10月
の原子力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更しました。
HPのアドレスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありました
ら変更をお願い致します。
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ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
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また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
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変更しました。

◎JYGNパンフレットの改訂を行いました!
2017年度版が以下のURLよりダウンロード可能です。
お知り合いに興味のありそうな方がいらっしゃいましたら是非JYGNパンフ
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―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC-WG始動&メンバー募集中!
IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
発足させました!2018年に予定されている開催国選挙に向けて,具体的な
プランの作成や関係者との調整等を行っていきます。
一緒に活動していただけるメンバーを大募集中ですので,興味のある方は
YGN副会長(国際担当)の堀尾(kenta.horio@aesj-ygn.org)までご連絡
ください!

なお,次回IYNC2018は2018年3月にアルゼンチン(バリロチェ)にて開催
されます。
http://www.iync.org/iync2018-bariloche-argentina/
(参考)IYNC2016会議報告
http://www.aesj-ygn.org/international/iync2016.html

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★原子力若手討論会(NEFY)@千代田区永田町(6月2日、3日)
「原子力の未来をどう描くか?若手が考えるシナリオ2040」参加募集
【期間延長】

日本原子力学会若手連絡会(YGN)では、同じ若手世代で集まり、我々が
置かれている現状や課題等について語り合い、自らのあるべき姿と原子力
業界の理想的な将来像を模索したいと考え、原子力若手討論会(NEFY:
Nuclear Energy Forum of Young Generation)を定期的に開催しています。

来る6月2-3日、2017年度NEFY「原子力の未来をどう描くか?若手が考える
シナリオ2040」と題して、グループワーク形式で2040年までのシナリオを
描くシナリオ・プランニング研修を開催します。
不確実な将来に備えるため、電源構成目標や40年超運転など具体性や不確
実性が入り交じる2040年をターゲットとして、その間に起こりうる問題や
解決すべき課題を議論しながら“シナリオ2040”を若手の目線で描いてみ
ませんか?

NEFYでは、原子力の科学的・技術的バックグラウンドを持つ研究者や技術
者にとどまらず、関連業界の幅広い業種・部門からの意欲ある若手の参加
を歓迎します。

参加を希望される方は【5月24日(水)17時まで】に、メールの件名を
「NEFY2017参加申込」とし、本文に、1.お名前、2.ご所属、3.メールアド
レス、4.懇親会ご出席orご欠席を記載の上、以下の宛先までメールでお申
込みください。
日本原子力学会若手連絡会 NEFY事務局(nefy2017@aesj-ygn.org)

【日時】2017年6月2日(金)9:30~18 : 30、6月3日(土)9 : 30~16:00
  ※懇親会は6月2日(金)19:00~21:00
【場所】(株)三菱総合研究所 本社 大会議室(〒100-8141 東京都千代田区
  永田町2-10-3)
【費用】参加費:5,000円(会場での両日の昼食代を含む)懇親会:5,000円
※原則として、原子力分野に従事する39歳以下の若手・学生が対象です。
※募集は70名を予定しています。応募多数の場合は先着順とさせて頂きます。
※お召し上がりになれない食材がある場合はメールにお書き添えください。
詳細はこちら⇒http://aesj-ygn.org/uploads/NEFY2017concept.pdf

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■YGNセミナー「もんじゅ見学会」@敦賀(4月8日)
4月8日にYGNセミナーとして「もんじゅ見学会」を開催しました。
電力事業者、弁護士、原子力業界以外の民間企業等様々な立場の若手に参加
して頂き、もんじゅや軽水炉を取り巻く状況について活発な議論を行いまし
た。
本セミナーの報告書をHPにアップロードしましたので、ぜひご覧ください。
http://aesj-ygn.org/uploads/YGNSeminar_1704monju.pdf

■IYNC-WG会合@東工大(5月14日)
5月14日に東京工業大学大岡山キャンパスにて、IYNC-WG会合を開催しました。
同会合では、IYNC2020日本誘致に向けて、IYNC日本開催案の詳細や選挙戦略、
産業界へのアプローチ等について議論しました。

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▼内容に関するお問い合わせ、ご意見はこちらまで
 inquiry@aesj-ygn.org

▼JYGNの運営を一緒にやりませんか? 興味のある方はこちらまで
 ygn@aesj.or.jp

▼JYGNホームページ
 http://www.aesj-ygn.org/

▼Facebook
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【発行元】日本原子力学会 若手連絡会(JYGN)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)


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2017年4月号
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   JYGNメールマガジン               2017年 4月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年4月号をお届けいたし
ます。若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈
形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
する最近のニュースや活動を紹介しています。是非皆様の感想やご意見を
お寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎YGNの正式名称が変わりました!
YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、2016年10月
の原子力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更しました。
HPのアドレスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありました
ら変更をお願い致します。
http://aesj-ygn.org

◎原子力学会の入会更新システムによって、JYGNに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
http://www.aesj.net/activity/divisions
また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひJYGNにご入会ください。

◎JYGNで使用するサーバの移転に伴いメールマガジンの配信アドレスを
変更しました。

◎JYGNパンフレットの改訂を行いました!
2017年度版が以下のURLよりダウンロード可能です。
お知り合いに興味のありそうな方がいらっしゃいましたら是非JYGNパンフ
レットを紹介してください。
URL: http://aesj-ygn.org/uploads/JYGNbooklet2017.pdf

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC-WG始動&メンバー募集中!
IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
発足させました!2018年に予定されている開催国選挙に向けて,具体的な
プランの作成や関係者との調整等を行っていきます。
一緒に活動していただけるメンバーを大募集中ですので,興味のある方は
YGN副会長(国際担当)の堀尾(kenta.horio@aesj-ygn.org)までご連絡
ください!

なお,次回IYNC2018は2018年3月にアルゼンチン(バリロチェ)にて開催
されます。
http://www.iync.org/iync2018-bariloche-argentina/
(参考)IYNC2016会議報告
http://www.aesj-ygn.org/international/iync2016.html

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★IYNC-WG会合の開催@東京工業大学(5月14日,10:00~13:00)
5月14日(日),IYNC-WG会合を開催致します。本会合ではIYNC2020日本開催
案について詳細を議論するともに,来る選挙に向けて,国内外の関係者への
アプローチなどの戦略を検討します。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■YGNセミナー「もんじゅ見学会」@敦賀(3月18日)
3月18日にYGNセミナーとして「もんじゅ見学会」を開催しました。
見学会には近畿大学から8名の学生に参加して頂き、もんじゅの役割、概要、
これまでの経緯等をご説明した後、現場を見学して頂きました。
詳細については下記URLの報告書を参照ください。
http://aesj-ygn.org/uploads/2017Monjurep.pdf

■YGNセミナー「もんじゅ見学会」@敦賀(4月8日)
4月8日にYGNセミナーとして「もんじゅ見学会」を開催しました。
電力事業者、弁護士、原子力業界以外の民間企業等様々な立場の若手に参加
して頂き、もんじゅや軽水炉を取り巻く状況について活発な議論を行いまし
た。
詳細な報告は,近日中にHPに載せる予定です。

■第3回YGN若手勉強会@東京大学(4月14日)
4月14日,米国Transatomic Power社CEOのLeslie Dewan氏を迎え,「原子力の
将来とイノベーション」と題した勉強会を開催しました。約30名の若手の方に
参加いただき,米国における次世代炉開発を巡る状況,Transatomic Power社が
取り組む溶融塩炉開発の見通し,原子力分野でのスタートアップ企業における
ビジネスモデル,安全対策や規制対応の考え方など,幅広いテーマで活発に
議論が交わされました。

■第50回原産年次大会若手特別セッション@東京国際フォーラム(4月12日)
4月12日,第50回原産年次大会において若手特別セッション「若手が語る原子
力の未来・夢」が開催され,YGN副会長の堀尾健太(東京大学)がモデレータ
,YGN運営委員の佐々木孔英(原子力機構)がパネリストを務めました。
同セッションでは,米国・英国・マレーシア・サウジアラビアの若手を迎え,
原子力技術を通じて社会に提供する価値,乗り越えるべき課題,イノベーショ
ンの在り方などについて議論を行いました。
(原産協会による報告記事:http://www.jaif.or.jp/170414-2/)

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2017年3月号


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   JYGNメールマガジン               2017年 3月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年3月号をお届けいたし
ます。若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈
形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
する最近のニュースや活動を紹介しています。是非皆様の感想やご意見を
お寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎YGNの正式名称が変わります!
YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、10月の原子
力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更します。
HPのアドレスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありました
ら変更をお願い致します。
http://aesj-ygn.org

◎原子力学会の入会更新システムによって、JYGNに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
http://www.aesj.net/activity/divisions
また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひJYGNにご入会ください。

◎JYGNで使用するサーバの移転に伴いメールマガジンの配信アドレスを
変更しました。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC-WG始動&メンバー募集中!
IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
発足させました!2018年に予定されている開催国選挙に向けて,具体的な
プランの作成や関係者との調整等を行っていきます。
一緒に活動していただけるメンバーを大募集中ですので,興味のある方は
YGN国際活動担当の堀尾(kenta.horio@aesj-ygn.org)までご連絡ください!

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★第50回原産年次大会@東京国際フォーラム(4月11-12日)
4月11-12日に日本原子力産業協会が主催する「原産年次大会」が開催され
ます。2日目午後の若手特別セッションでは世界各国の若手が原子力に対す
る将来展望や夢を語り、JYGNの堀尾副会長がモデレータとして登壇する予定
です。若手特別セッションは無料となっておりますので、皆様奮って
ご参加下さい。原産年次大会については下記URLを参照ください。
http://www.jaif.or.jp/50th-annual/

★YGNセミナー「もんじゅ見学会」@敦賀(3月18日)
3月18日にYGNセミナーとして「もんじゅ見学会」を開催します。併せて、
意見交換会も実施する予定です。

★第3回YGN若手勉強会@東京大学(4月14日16:00-17:30)
来る4月14日,米トランスアトミック・パワー社創業者・CEOのレスリー・
デワン(Leslie Dewan)さんを招き,第3回若手勉強会を開催します。
デワンさんは我々と同世代ながら,溶融塩炉の開発に取り組むベンチャー
を立ち上げ,活躍している女性で,「原子力の将来とイノベーション」を
テーマに議論をします。貴重な機会ですので是非お越しください!
参加を希望される方は4月12日(水)までに担当の堀尾副会長
kenta.horio@aesj-ygn.orgにご一報ください。
詳細はこちら⇒http://aesj-ygn.org/uploads/20170414_3rdStudymtg.pdf

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■2017年第1回運営小委員会(2月18日@東工大)
2月18日に2017年の第1回運営委員会を東京工業大学大岡山キャンパスで
開催しました。定例の活動報告および今後の活動予定について確認した
他、原子力若手討論会(NEFY)の開催等について検討しました。また続け
て開催されたIYNC-WGでは、IYNC2020日本誘致に向けて、IYNC日本開催案
の詳細について議論しました。

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【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)

2017年2月号
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   JYGNメールマガジン               2017年 2月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年2月号をお届けいたし
ます。若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈
形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
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お寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎YGNの正式名称が変わります!
YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、10月の原子
力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更します。
HPのアドレスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありました
ら変更をお願い致します。
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ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
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また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
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―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC-WG始動&メンバー募集中!
IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
発足させました!2018年に予定されている開催国選挙に向けて,具体的な
プランの作成や関係者との調整等を行っていきます。
一緒に活動していただけるメンバーを大募集中ですので,興味のある方は
YGN国際活動担当の堀尾(kenta.horio@aesj-ygn.org)までご連絡ください!

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★第50回原産年次大会@東京国際フォーラム(4月11-12日)
4月11-12日に日本原子力産業協会が主催する「原産年次大会」が開催され
ます。2日目午後の若手特別セッションでは世界各国の若手が原子力に対す
る将来展望や夢を語り、JYGNの堀尾副会長がモデレータとして登壇する予定
です。若手特別セッションは無料となっておりますので、皆様奮って
ご参加下さい。原産年次大会については下記URLを参照ください。
http://www.jaif.or.jp/50th-annual/

★YGNセミナー「もんじゅ見学会」@敦賀(3月18日)
3月18日にYGNセミナーとして「もんじゅ見学会」を開催します。併せて、
意見交換会も実施する予定です。

★第3回YGN若手勉強会@東京大学(4月14日16:00-17:30)
来る4月14日,米トランスアトミック・パワー社創業者・CEOのレスリー・
デワン(Leslie Dewan)さんを招き,第3回若手勉強会を開催します。
デワンさんは我々と同世代ながら,溶融塩炉の開発に取り組むベンチャー
を立ち上げ,活躍している女性で,「原子力の将来とイノベーション」を
テーマに議論をしようと考えています。正式な案内は追ってお知らせ致し
ますが,是非お越しください!

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■第2回若手勉強会@東海村(2月3-4日)
「次世代炉開発に向けて考慮すべきことは何か?」をテーマとして、第2回
若手勉強会を東海村で開催しました。電力、メーカー、省庁、研究機関など
様々な立場の若手約20名が参加し、次世代炉開発を取り巻く諸問題について
活発に議論しました。

■YGNセミナー「英国における廃止措置の現状」(1月19日)
セラフィールド社渉外部長から,セラフィールドにおける廃止措置における
技術的・社会的な課題について詳細にお話を伺いました。終了後には懇親会
も行いましたが,Brexitと英国の原子力産業といった時事的な話題に触れた
り,共催した東京電力廃炉カンパニーの若手とも交流するなど,非常に良い
機会になりました。

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2017年1月号
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 みなさんこんにちは。JYGNメールマガジン2017年1月号をお届けいたし
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形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
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―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎YGNの正式名称が変わります!
YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、10月の原子
力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更します。
HPのアドレスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありました
ら変更をお願い致します。
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◎原子力学会の入会更新システムによって、JYGNに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
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また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
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変更しました。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC-WG始動&メンバー募集中!
IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
発足させました!2018年に予定されている開催国選挙に向けて,具体的な
プランの作成や関係者との調整等を行っていきます。
一緒に活動していただけるメンバーを大募集中ですので,興味のある方は
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―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★YGNセミナー「英国における廃止措置の現状」の開催(1月19日)
来る1月19日,英国セラフィールド社のCowton渉外部長を迎え,
YGNセミナーを開催します。英国における廃止措置の現状について,
当事者から話を伺える貴重な機会ですので,是非奮ってご参加ください。
セミナーの詳細や申込みについては,下記URLの案内をご覧ください。
http://aesj-ygn.org/uploads/YGNseminar_BritishDecom.pdf

★第2回若手勉強会@東海村(2月3-4日)
2月3-4日、「次世代炉開発に向けて考慮すべきことは何か?」をテーマと
して、第2回若手勉強会を東海村で開催します。
1日目は我が国における様々な新型炉の研究・開発状況について情報共有し
、2日目に参加者間でディスカッションを行います。
ご興味のある方は、担当・菅原(pas.mal.119@gmail.com)までご連絡
ください。

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形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連
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YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、10月の原子
力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更します。
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◎JYGNでは、サーバの移転に伴いメールマガジンの配信をサーバ内で実施
することにし、来年1月より配信アドレスを変更します。変更後のアドレス
はinfo@aesj-ygn.orgとなりますので、ドメイン指定受信を利用されている
方は変更をお願い致します。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

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プランの作成や関係者との調整等を行っていきます。
一緒に活動していただけるメンバーを大募集中ですので,興味のある方は
YGN国際活動担当の堀尾(kenta.horio@gmail.com)までご連絡ください!

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★YGNセミナー「英国における廃止措置の現状」の開催(2017年1月19日)
来る1月19日,英国セラフィールド社のCowton渉外部長を迎え,
YGNセミナーを開催します。英国における廃止措置の現状について,
当事者から話を伺える貴重な機会ですので,是非奮ってご参加ください。
セミナーの詳細や申込みについては,下記URLの案内をご覧ください。
http://aesj-ygn.org/uploads/YGNseminar_BritishDecom.pdf

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■2016年第3回運営委員会@東工大(11月26日)
2016年最後の運営員会を実施。国内外の活動を報告、2017年運営体制・活
動計画について議論しました。2017年は原子力若手勉強会、IYNC2020日本
誘致へ向けた活動を中心に行うことを確認しました。次回2017年第1回運営
委員会は2月18日開催予定。

■YGNの集い@自由が丘(11月26日)
初の開催となるYGNの集い(兼OB会、忘年会)を自由が丘のイタリアンレス
トランで実施しました。急な開催案内でしたが16名の方(OB2人含む)にご
参加頂きました。同世代のみならず縦のつながりも含めた交流の場となるよ
う今後も引き続き開催していきます。次回は運営委員会と同じ2月18日を予
定しています。

■福島第一原子力発電所視察(12月8,9日)
1F視察を実施しました。楢葉町天神岬にて、AFWの吉川彰浩様を講師に迎え
汚染水に対する取り組みなどを事前学習しました。1Fサイトでは、バスで
構内を巡回し、廃炉の進捗を学びました。今回の視察は日本保健物理学会
若手研究会と合同で開催し、総勢18名が参加しました。


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YGNの正式名称は『原子力青年ネットワーク連絡会』でしたが、10月の原子
力学会理事会にて『若手連絡会』への変更が承認されました。
これに伴い、略称についても『YGNJ』から『JYGN』に変更します。
HPのアドレスを下記の通り変更しましたので、ブックマーク等ありました
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ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりJYGNにご入会ください。
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ぜひJYGNにご入会ください。

◎JYGNでは、ホームページ公開用のサーバを今月初旬に移転しました。
これに伴い、メールマガジンの配信をサーバ内で実施することにし、近日
配信アドレスの変更を予定しております。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

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IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
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―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★2016年第3回運営小委員会
運営小委員会を開催します。
2017年度活動計画、運営体制、2017年春の年会企画セッションなどについて
議論する予定です。
【日時】 2016年11月26日(土) 13時30分~16時30分
【場所】 東京工業大学大岡山キャンパス北1号館1階会議室
YGNの運営に関わりたい、協力したい方ぜひご連絡ください。

★2016年YGNの集い(兼忘年会)(11月26日)
日本原子力学会若手連絡会(JYGN)では,原子力に携わる若手の交流と
親睦のため,11月26日(土)に2016年YGNの集い(兼忘年会)を開催致し
ます。是非皆さま奮ってご参加ください!
【日時】 2016年11月26日(土) 19時~21時
【場所】 トラットリアMocco(自由が丘駅近く) http://r.gnavi.co.jp/p474000/
【会費】 社会人5000円,学生3000円(予定)
【申込】 以下のフォームにご入力いただくか,「お名前」「ご所属」
「メールアドレス」をjygn_2016winter@outlook.jpまでご連絡ください。
https://docs.google.com/forms/d/12nZk4J1Msnczxx4mdHYdjIbUILOrSOeCrxuXz8IGlZI/

★福島第一原子力発電所視察(12月8日-9日)
若手同士で廃炉について学び、福島の地酒を飲みながら語り合いませんか?
12月8日夜:廃炉講座(AFW吉川彰浩様)
9日AM:福島第一原子力発電所視察
PM:勉強会(廃炉における放射線防護の課題)、忘年会@福島
10日:解散
宿泊(2泊):展望の宿天神(楢葉町)
参加費:無料(資料:福島第一原発廃炉図鑑 開沼博編)
定員に達しましたので締め切らせていただきます。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■第1回若手勉強会@敦賀(10/28-29)
10月28日~29日、第1回YGN若手勉強会「『もんじゅ』を見つめ直す―
Reconsidering “Monju”」を敦賀で開催しました!
YGN運営委員を中心に約20名が集まり,もんじゅや高速炉の研究・開発の
あり方などについて,非常に濃密な議論を行いました。
詳細な報告は,近日中にHPに載せる予定です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

▼内容に関するお問い合わせ、ご意見はこちらまで
 inquiry@aesj-ygn.org

▼JYGNの運営を一緒にやりませんか? 興味のある方はこちらまで
 ygn@aesj.or.jp

▼JYGNホームページ
 http://www.aesj-ygn.org/

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 https://www.facebook.com/ygnjapan

▼JYGNからの退会、メールマガジンの配信停止を希望される方は
 unsubscribe@aesj-ygn.org

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【発行元】日本原子力学会 若手連絡会(JYGN)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)
2016年10月号
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   YGNJメールマガジン               2016年10月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2016年10月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。是非皆
様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎原子力学会の入会更新システムによって、YGNJに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりYGNJにご入会ください。
http://www.aesj.net/activity/divisions
また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひYGNJにご入会ください。

◎YGNJでは、ホームページ公開用のサーバを移転しました。
これに伴い、メールマガジンの配信をサーバ内で実施することにし、近日
配信アドレスの変更を予定しております。

―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC-WG始動&メンバー募集中!
IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
発足させました!2018年に予定されている開催国選挙に向けて,具体的な
プランの作成や関係者との調整等を行っていきます。
一緒に活動していただけるメンバーを大募集中ですので,興味のある方は
YGN国際活動担当の堀尾(kenta.horio@gmail.com)までご連絡ください!

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★YGN勉強会@敦賀(10月28日-29日)
昨今の高速増殖原型炉もんじゅに関する動向を受け、「「もんじゅ」を見
つめ直す―Reconsidering “Monju”」と題して勉強会を開催します。
電力関係者、メーカー、JAEAなどそれぞれの立場から、次世代の原子力
開発担う若手として、「自分たちに何が出来るか」「目指すべき姿はなにか」
などについて議論を行う予定です。

★福島第一原子力発電所視察(12月8日-9日)
若手同士で廃炉について学び、福島の地酒を飲みながら語り合いませんか?
12月8日夜:廃炉講座(AFW吉川彰浩様)
9日AM:福島第一原子力発電所視察
PM:勉強会(廃炉における放射線防護(仮))、忘年会、
10日:解散
宿泊(2泊):展望の宿天神(楢葉町)
参加費:無料(資料:福島第一原発廃炉図鑑 開沼博編)
(旅費宿泊費の支援は有りませんのでご了承ください)
ご興味のある方は10月中旬までにYGNの嶋田和真までご連絡ください。
(定員に達し次第締め切らせていただきます)
連絡先:kazshimda@gmail.com

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【発行元】日本原子力学会 原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)
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2016年9月号
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の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。是非皆
様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎原子力学会の入会更新システムによって、YGNJに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりYGNJにご入会ください。
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また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひYGNJにご入会ください。

◎YGNJでは、ホームページ公開用のサーバを今月初旬に移転しました。
これに伴い、メールマガジンの配信をサーバ内で実施することにし、10月
配信よりアドレスを変更します。

―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――

◆福島第一原子力発電所視察(12月8日-9日)
若手同士で廃炉について学び、福島の地酒を飲みながら語り合いませんか?
12月8日夜:廃炉講座(AFW吉川彰浩様)
9日AM:福島第一原子力発電所視察
PM:勉強会(廃炉における放射線防護(仮))、忘年会、
10日:解散
宿泊(2泊):展望の宿天神(楢葉町)
参加費:無料(資料:福島第一原発廃炉図鑑 開沼博編)
(旅費宿泊費の支援は有りませんのでご了承ください)
ご興味のある方は10月中旬までにYGNの嶋田和真までご連絡ください。
(定員に達し次第締め切らせていただきます)
連絡先:kazshimda@gmail.com

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★IYNC-WG始動&メンバー募集中!
IYNC2020の日本誘致を目指して,IYNCワーキンググループ(IYNC-WG)を
発足させました!2018年に予定されている開催国選挙に向けて,具体的な
プランの作成や関係者との調整等を行っていきます。
一緒に活動していただけるメンバーを大募集中ですので,興味のある方は
YGN国際活動担当の堀尾(kenta.horio@gmail.com)までご連絡ください!

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■IYNC2016@中国(杭州)7月24日~30日
7月24日~30日に中国(杭州)で開催されたIYNC2016に参加しました!
32カ国から400名以上が集まり,非常に充実した会議でした。活動の詳細は
下記のURLから閲覧できます。
http://ygnj.org/uploads/IYNC2016rep.pdf

■原子力学会2016年秋の大会@久留米シティプラザ(9月7日~9日)
○学会理事会幹部との意見交換会(9月9日)
YGNの想いや要望を伝え、幹部の方からは今後のYGNの企画に対して支援頂
ける回答がありました。
○YGN全体会議(9月9日)
これまでの活動報告の他、YGN規約の改正について承認されました。主な
改正内容としては、YGN会員の年齢制限(4月1日時点)を35歳から39歳に
引き上げました。
○YGN企画セッション(9月9日)
「原子力ガバナンス再考:『中央VS地方』を超えて」と題し、原子力発電
所の再稼働や停止をめぐる自治体や地域住民の関わり方、立地地域におけ
る自治のあり方などについて、行政法や地方自治の分野から外部講師の方
にご講演いただき、議論を深めました。
①清水晶紀准教授(福島大,行政法・環境法)
「原子力行政をめぐる国と地方自治体の役割分担」
②井上武史准教授(福井県立大,地方自治・地域政策)
「原子力立地地域における自治と自立」

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【発行元】日本原子力学会 原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量研機構)
2016年7月号
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   YGNJメールマガジン               2016年 7月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2016年 7月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「はじめまして、量子科学技術研究開発機構です」です。是非
皆様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。(先月号はお休
みさせて頂きました。)

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎原子力学会の入会更新システムによって、YGNJに入会できるようになり
ました。ぜひ学会員の方は下記ページよりYGNJにご入会ください。
http://www.aesj.net/activity/divisions
また、非学会員の方も学会入会時に申込手続きが可能です。入会の際には
ぜひYGNJにご入会ください。

◎YGNJでは、ホームページ公開用のサーバを今月初旬に移転しました。
これに伴い、メールマガジンの配信をサーバ内で実施することにし、7月
配信よりアドレスを変更します。
新しいアドレスはinfo@ygnj.orgとなります。ドメイン指定受信の設定を
されている方は『ygnj.org』からのメールを受信できるよう設定の変更を
お願い致します。

―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――

◆YGNセミナー(4月16日@敦賀)の報告書をHPにアップロードしました。
4月16日に敦賀の高速増殖原型炉もんじゅで開催したYGNセミナーの報告書
をYGNJホームページにアップロードしました。下記URLより閲覧可能です。
http://ygnj.org/uploads/YGNseminar2016_monju.pdf

◆6/7 開沼博編「福島第一原発廃炉図鑑」刊行
2月の福島視察でお世話になった開沼博さんと吉川彰浩さんが「福島第一
原発廃炉図鑑」(太田出版)を刊行されました!
1F廃炉は勿論のこと,周辺地域の情報も豊富ですし,オールカラーで,
竜田一人さん(漫画「いちえふ」作者)の漫画・イラストもあって,一般
の方にもわかりやすいので,おすすめです。宿・グルメマップもあるので,
福島旅行のガイドにも使えます。
http://amzn.to/1YlL1Pp
また今後は1F廃炉の見える化を目的とした「廃炉ラボ(福島第一原発廃炉
独立調査研究プロジェクト)」を行われるそうなので,こちらもご覧くだ
さい。
https://www.facebook.com/1FhairochosaPJ/

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★IYNC2016@中国・杭州(7月24-30)
いよいよ今月末,2年に1度の国際会議IYNC2016が開催されます。YGNJから
は西山会長はじめ運営委員4名が参加します。会議中には,次回IYNC2018の
開催地選挙,次期IYNC執行部の選出なども行われる予定です。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■若手と学生の対話会 in 関東2016(5月21日@東大)
関東の原子力系研究機関、企業、省庁に所属する若手24名と、大学(院)
生26名が参加しました。「どうすれば帰還を早められるか?」と題して討
論し、その後フリートークを行いました。
さらに、QST佐藤真一郎氏、東工大西山潤氏より「宇宙開発における原子力
・放射線利用研究の最前線」と題した特別講演が行われました。
本対話会の報告書はYGNJホームページにおいて閲覧可能です。
http://ygnj.org/uploads/DlgWithStdnt2016.pdf

■運営委員会(7月3日@東工大)
7月24日から中国杭州で開催されるIYNC2016の準備、またYGN規約、細則の
見直しに向けて議論しました。

■IYNC2016参加者事前顔合わせ&懇談会(7月8日)
IYNC2016に参加する若手とYGNJメンバーとで事前顔合わせ及び懇親会を行
いました。YGNJからはIYNCの経緯や会議の特徴などについて説明を行いま
した。

―――【雑感:はじめまして、量子科学技術研究開発機構です】――――

みなさんこんにちは、量子科学技術研究開発機構の佐藤です。聞きなれな
い組織かもしれませんが、今年の4月より日本原子力研究開発機構の一部
と放射線医学総合研究所が統合して発足した新しい国立研究開発法人です。
量研機構が発足した経緯についてここでは説明しませんが、決して良い理
由ではないということはまあ多くの方が直感的に理解できるだろうと思い
ます(詳細を知りたい方はインターネットで検索してください)。

さて、私の居る高崎量子応用研究所では何が変わったのかというと、さし
あたっては原子力機構時代と同様の研究を続けていくということになって
おり、実は研究組織として何かが大きく変わったということはありません。
しかし、「原子力」という枠組みからは完全に外れたため、今後の組織と
しての目標は大きく変わっていくことでしょう(たぶん)。

困ったことはたくさん起こっています。組織が変われば規程が変わります。
出張や経理関係はもちろん、出退勤の管理方法だって変わります。いろん
なものがごっそりと変わった結果、誰も事務処理の方法がわからない、事
務処理の方法がわかっている人が誰なのかわからない、そもそもルールの
一部はまだ決まっていない、といった状況になっています。発足から2ヶ
月以上経っても経理システムがまともに機能せず、最近になってようやく
なんとかなってきました。なにやってんだ事務屋は!と我々は怒っている
のですが、事務系職員はむしろそれどころじゃないくらい忙しいというの
です。なぜ忙しいのかは研究部門の我々には分からないのですが・・・組
織運営とは難しいものですね。

こういう状況だと、新法人になったメリットがあるのか?!と言いたくな
りますが、あらゆるルールの変更、見直しが再検討可能な数少ないチャン
スでもあるので、我々研究部門の人間としてはなるべく簡素化するような
変更を求めています。とりあえず、インターネット上の制約はかなりゆる
くなり、国際会議の参加費支払いなどでクレジットカード支払いをする途
中にアクセスブロックがかけられるようなおバカな事態は起こらなくなり
ました。

                       量研機構 佐藤真一郎

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2016年5月号
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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2016年 5月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。是非皆
様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

◎原子力学会の入会更新手続き時に、加入連絡会として原子力青年ネット
ワーク連絡会を選択できるようになりました。原子力学会の入会・継続手
続きを行う方は是非ご加入ください。

◎YGNJでは、ホームページ公開用のサーバを今月初旬に移転しました。
これに伴い、メールマガジンの配信をサーバ内で実施することにし、7月
配信よりアドレスを変更します。
新しいアドレスはinfo@ygnj.orgとなります。ドメイン指定受信の設定を
されている方は『ygnj.org』からのメールを受信できるよう設定の変更を
お願い致します。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★若手と学生の対話会in関東 2016(5月21日@東京大学)
総勢50名の若手社会人と学生が集まり、3部作の企画を予定しております。
第一部:グループ討論「どうすれば帰還をを早められるか?」
福島第一原子力発電所事故により、福島県では約10万人の人々が
避難生活を強いられています。本対話会では放射線のリスクを理解した
うえで、帰還に伴う問題を議論し、帰還を早める方法を考えます。
第二部:フリートーク「先輩に聞いてみよう!」
原子力分野の先輩と学生が、学生生活、就職活動、資格取得、仕事、留学、
将来の原子力などについて自由に語り合います。
第三部:特別講演「宇宙開発における原子力・放射線利用研究の最前線」
―宇宙用半導体ディバイス・太陽電池、原子力電池・宇宙炉・熱核ロケット―
佐藤真一郎 (量子科学技術研究開発機構)、西山潤 (東京工業大学)

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■YGNセミナー(4月16日@敦賀)
4月16日(土)に敦賀の高速増殖原型炉もんじゅにおいてYGNセミナーを開
催しました。YGNセミナーには原子力業界外の4名の若手を招いてもんじゅ
の現場を見学した後、その意義や役割について活発な議論が行われました。
今後、YGNJホームページに詳細な報告書をアップロードする予定です。

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2016年4月号
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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2016年 4月号をお届けいたし
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の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「原子力の価値と多様性」です。是非皆様の感想やご意見をお
寄せください。毎月中旬に配信。(3月号はお休みしました。)

―――【お知らせ】――――――――――――――――――――――――

 原子力学会の入会更新手続き時に、加入連絡会として原子力青年ネット
ワーク連絡会を選択できるようになりました。原子力学会の入会・継続手
続きを行う方は是非ご加入ください。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★YGNセミナー(4月16日@敦賀)
平成28年度初めてのYGNセミナーとして、もんじゅの見学会を開催します。
併せて、意見交換会も実施する予定です。Cubic Argumentからも参加者を
募り、もんじゅの役割や原子力政策について議論を行います。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■YGNJ全体会議の開催(3月26日@東北大学)
3月26日(土)、原子力学会春の年会会場である東北大学川内キャンパス
にて、YGNJ全体会議を開催しました。本会議では、2015年の活動と会計に
ついて報告し、また、2016年度の体制と活動計画について審議しました。


■記事掲載:IYNC・アジア太平洋YGN関係者による福島視察
2月1-2日にかけて実施した国際青年原子力会議(IYNC)及びアジア太平洋
YGN一行による福島視察に関する記事が掲載されました。
掲載先のTOHOKU360は、東北発のニュースを360°VR動画に特化して発信し
ている非常にユニークなオンラインニュースサイトです。現在、4本が掲載
されていますが、臨場感たっぷりの動画を是非ご覧いただき、福島視察を
追体験してみてください。

外国人専門家が見た福島(1)
http://tohoku360.com/news/fukushimaforeignspecialists/
(2)開沼博さん伝える福島の誤解と現実
http://tohoku360.com/news/foreignspecialists2/
(3)原発10km圏内の国道6号を走る
http://tohoku360.com/news/foreignspecialists3/
(4)オリーブの木に託す再生への希望
http://tohoku360.com/news/foreignspecialists4/


―――【雑感:原子力の価値と多様性】―――――――――――――――

                      堀尾 健太(東京大学)

 今週、日本原子力産業協会の年次大会に初めて参加した。テーマは「原
子力の価値を再確認する」。原子力業界では珍しく?、TEDさながらのスタ
イリッシュなステージで、原子力やエネルギーを取り巻く様々な重要課題に
ついて、国内外の実務家や専門家が忌憚のない議論を展開していた。
また福島セッションでは、行政官として、医師として、事業家として、
浜通りの復興に取り組まれている若手の方々から、貴重なお話を伺うことが
出来た。予想以上に有意義な2日間であったが、どうやら原産協会の会員
企業であればシニア1人につき若手1名の参加ができるようだ。興味のある
方は、来年は社内で様子を探ってみることをおすすめする。

年次大会での議論の中でも特に興味深かったのは、米国カリフォルニア大学
バークレー校レイチェル・スレイバウ准教授の”The Opportunity of
Global Nuclear Innovation”という講演だ。原子力は世界をより良くする
ために重要な役割を果たせるが、この業界にはイノベーティブなマインド
セットが足りない、我々の考え方を変えないといけない、という彼女の
問題提起には共感するものがある。

彼女によれば、米国では”Nuclear Innovation Alliance (NIA)”という
取り組みが始まったらしい。NIAは、産官学が連携して、原子力分野での
イノベーションに取り組むスタートアップ企業を支援するものだ。
開発者であるスタートアップ企業を、実験設備の提供できる国立研究所や
投資家と繋ぐとともに、規制当局に対しても提言を実施。また今夏には
米国内外の学生を対象に”Nuclear Innovation Bootcamp”という2週間の
プログラムを試行するとのこと。レセプションの機会に話してみたところ、
始まったばかりでまだまだ手探りなところもあるようだが、Googleや
Tera Powerなども参画するようで、今後の展開は要注目だ。

彼女と話をする中で、福島第一原発事故のあと、専攻の若手で今後の
原子力研究開発について議論したことを思い出した。その際、我々が
取り組むべき優先的な課題として、①福島関連(廃炉、除染など)、
②原子力安全、③バックエンド(放射性廃棄物、廃炉)、④核不拡散・
核セキュリティ、⑤放射線利用の5つが挙がった。どれも極めて重要な
課題である。かくいう私も④を中心に取り組んでいる。しかし同時に、
「福島の反省を踏まえて、新しい考え方で、新たな原子炉を開発するのも
原子力分野の研究者・技術者の役割ではないか」という声も上がった。
この点、まさにスレイバウ女史の問題意識とも通ずる。

勿論、日本と米国は、原子力を取り巻く状況も、スタートアップの環境も
異なる。単に彼らを真似れば良いとも思わない。しかし本当の意味で
「原子力の価値を再確認する」には、原子力技術の根本に立ち返り、多様な
価値観を包摂した議論が必要なのではないかと思う。現実的な課題はいまだ
山積みではあるものの、長期的な視野に立つと、このような議論をすべき
時期に差し掛かっているように思う。

Nuclear Innovation Alliance
http://www.nuclearinnovationalliance.org/

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▼Facebook
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【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(量子機構)
2016年2月号
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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2016年 2月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「35歳になって」です。是非皆様の感想やご意見をお寄せく
ださい。毎月中旬に配信。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■IYNC2016組織委員会およびアジア太平洋YGN会合
1月30日~31日に東京にて,IYNC2016組織委員会およびアジア太平洋YGN会
合を開催しました。アジア太平洋YGN会合には,日本に加え,豪州,韓国,
中国,台湾,インドネシア,マレーシアのYGNの代表が参加し,それぞれ
の活動状況を報告するとともに,アジア太平洋地域での若手活動の今後に
ついて議論しました。
 本会合の結果,アジア太平洋YGN(AP-YGN,Asia-Pacific Young Gener-
ation in Nuclear)を設立することに合意し,AP-YGN暫定議長に就任した
堀尾健太(YGNJ,国際活動担当)が,暫定事務局長のTimothy Rownes(豪
州)とともに,設立に向けた準備を主導することとなりました。

■IYNC及びアジア太平洋YGN関係者による福島視察
2月1日~2日にかけ,IYNC2016組織委員会およびアジア太平洋YGN会合の参
加者による福島視察を実施致しました。1日に福島第一原子力発電所の視察
と開沼博氏(福島大学)及び吉川彰浩氏(AFW)によるレクチャー,2日に
は相双地域およびJAEA楢葉沿革技術開発センターの視察を行いました。

■IYNCと日本の原子力産業界との意見交換
2月3日~4日にかけ,IYNC関係者と日本の原子力産業界との意見交換を実
施しました。一行は,日本原子力産業協会(JAIF),世界原子力発電事業
者協会(WANO)東京センター,日立GEニュークリア・エナジー,及び東芝
を訪問し,IYNCを含む世界におけるYGN活動やIYNC2016などについて説明
しました。

■YGNJ運営委員会(2/6)
2月6日に東京工業大学にて、YGNJ運営委員会を開催しましました。今年度
のこれまでの活動を振り返り、来年度のYGNJの活動計画及び運営体制につ
いて議論しました。
 今年度は、所々の事情により、若手検討会(NEFY)や学生との対話会等
の活動ができませんでしたが、来年度はこれらの活動を活性化させたいと
思っております。皆様のご参加お待ちしています。(詳細が決定次第周知
致します。)

―――【雑感:35歳になって】――――――――――――――――――

先月末に誕生日を迎え35歳になりました。学位を取得し、ポスドク3年
間、東日本大震災の年に30歳で大学に戻って来てもう5年が過ぎようと
しています。毎年年末と誕生日を迎える12月、1月はこの1年は早かっ
たなと感じます。この現象は、19世紀フランスの哲学者によって発案さ
れた「時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」というジャネーの法則
によっても説明されます。ただし科学的には正確にはわかっていないとの
こと。またYGNJでは35歳以下を会員、36歳以上を特別会員としていま
す。私の若手活動もこのまま行けばあと1年を残すことになりました。
論語の中に「三十にして立ち 四十にして惑わず」とあります。私は30
歳で助教になり、研究と教育に携わると決めました。しかし、いろいろな
ことを試しては失敗することを日々繰り返し、まだまだ不惑には達してい
ません。30歳代後半はしっかりと自分のなすべきことを見定めたいと思
っています
自分が研究した原子炉を実際に建設することを研究者としての目標として
います。自分が現役である30年以内の実現に向けて、実現性のある、よ
り良い原子炉の研究をしています。現在はCANDLE燃焼炉と宇宙炉の研究を
していますがロードマップを描けるほどの成果にはなっておらず、この点
が課題でもあります。福島第1原子力発電所事故以降、廃炉と除染を含む
環境修復、原子炉の安全対策が緊急課題となっています。一方、日本での
新規原子力発電所の建設や次世代炉の研究開発は不透明な状況です。中国
ではAP1000のやペブルベッド型の高温ガス炉が建設されるなどかなりの勢
いがあります。50年以上の研究開発の歴史と経験を日本も負けずに世界
のエネルギー安定供給に向けて貢献できるようがんばっていきましょう。
(西山 潤(東京工業大学))

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【発行元】日本原子力学会 原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(原子力機構)

2016年1月号
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   YGNJメールマガジン               2016年 1月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。YGNJ
メールマガジン2016年 1月号をお届けいたします。原子力青年ネットワー
ク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈形成や人
材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてYGNJに関連する最近
のニュースや活動を紹介しています。今回は年初のメルマガということで
、YGNJ運営委員の年頭所感をお送りします。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★IYNC2016組織委員会およびアジア太平洋YGN会合を開催(1/30-31)
1月30日及び31日に東京にて、IYNC2016組織委員会およびアジア太平洋YGN
会合を開催します。前者は今年7月に中国・杭州で開催されるIYNC2016の
運営全般について、後者はアジア太平洋地域でのYGN活動の今後について、
それぞれ議論するもので、欧米やアジア各国から約20名の若手が参加しま
す。会議後(2/1~)には、福島の視察や日本の原子力産業会との意見交換
なども予定しています。

★YGNJ運営委員会を開催(2/6)
2月6日に東京工業大学にて、YGNJ運営委員会を開催します。今年度のこれ
までの活動を振り返り、来年度のYGNJの活動計画及び運営体制について議
論します。

―――【年頭所感】――――――――――――――――――――――――

●会長 西山潤(東京工業大学)
2016年は福島第1事故から5年、個人的にも35歳となり節目の年になります。
この5年間を顧みて、今年1年、公私とも充実したものになるよう頑張りたい
と思います。

●副会長 羽倉尚人(東京都市大学)
今年の目標は、救急搬送されない!仕事も大事ですが、健康第一で頑張り
たいと思います!

●副会長 永田章人(東芝)
携わっているPJの完結。後はメリハリ付けて健康的な生活を送ることですね。

●関西支部長 泉正憲(日本原子力研究開発機構)
これまでのYGN活動を通して、大学等の学術関連、電力・メーカ等の産業
関連の方々との交流の輪を広げることができました。
本年も上記関連の方々と交流・親睦をより一層深め、YGN活動のますます
の発展と当方の知見や見聞を広げたいと思います。

●委員 佐藤真一郎(日本原子力研究開発機構)
昨年は人の面倒を見ることが多く、あまり研究もできていませんでした。
3月末に原子力機構をクビ(?)になって新法人に移りますが、心機一転
新しい研究テーマを始めるつもりです。

●委員 堀尾健太(東京大学)
7月に中国・杭州でIYNC2016が開催される今年,引き続きアジアや欧米の
若手との交流や,国際的な情報発信を拡充したいと思います。

●委員 菅原慎悦(電力中央研究所)
一、意思決定は迅速に。二、後悔しない。三、夕飯はなるべく家で食べる。

●委員 三村直樹(日本原子力研究開発機構)
YGN活動の中で、大学・電力・メーカーの方との交流を通じていろいろと
勉強させて頂いております。今年も、もんじゅで働く一員として、もんじゅ
の改善を目指していく所存です。

●委員 松井一晃(日本原子力研究開発機構)
運営委員としてはYGNセミナーの定期開催、「もんじゅ」職員としては目に
見える成果を出す。

●委員 後藤弘行(関西電力)
大飯3,4号機の再稼動

●委員 嶋田和真(日本原子力研究開発機構)
引き続き学生のサポートと懇親会の企画を行い、原子力分野のネットワーク
強化に貢献したい。さらに、昨年参加した国際原子力大学で得たネットワー
クを生かし、海外との繋がりを強める活動にも貢献したいと思います。

●委員 林司(日本原子力研究開発機構)
士気を高め、力を出し尽くす。

●委員 加藤慎也(日本原子力研究開発機構)
私個人の業務について、昨年を振り返りますと、受け身になっていたように
感じます。本年は、より能動的に仕事ができるよう心がけたいと思います。
なにより、もんじゅの改善に役立ちたいと考えております。
今年も1年、何卒よろしくお願いいたします。

●委員 成田隼(MHIニュークリアシステムズ・ソリューションエンジニア
リング)
ネットワーク担当として、HPの充実化に(今年こそ)取り組む。

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【発行元】日本原子力学会 原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)
【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(原子力機構)

2015年12月号
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   YGNJメールマガジン               2015年12月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 今年もあとわずかとなりました。日に日に寒くなっておりますが、皆様
いかがお過ごしでしょうか? YGNJメールマガジン2015年12月号をお届け
いたします。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所
属組織の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、
メルマガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今
回の【雑感】は「イチもんじゅ職員として思うこと」です。是非皆様の感
想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――

◆国際青年原子力会議(IYNC)の発表登録締切迫る!(〆12月15日)
来年7月に中国・杭州で開催される国際青年原子力会議2016
(International Youth Nuclear Congress 2016)の発表登録が始まりま
した! 世界各国から原子力業界の若手数百名が集まる貴重な機会ですの
で,是非奮ってご応募ください。投稿締切は12月15日です。参加をご検討
の方はお急ぎください!

ウェブサイト
http://www.iync.org/iync2016/

参加登録
http://www.iync.org/call-for-summary/

リーフレット
http://www.iync.org/?wpdmact=process&did=MjU4LmhvdGxpbms=

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★IYNC2016組織委員会(Ex-Com)及びアジア太平洋YGN会合の開催
(1月30日~2月4日)
来年1月30日より,7月に中国・杭州で開催されるIYNC2016の組織委員会,
及びアジア太平洋地域のYGN代表者の会合を開催します(欧米やアジアから
20名程が参加する見込み)。またあわせて会合参加者による福島の視察,
並びに日本の原子力産業界との意見交換を実施する予定です。

★原子力・放射線の若手による忘年会@東京を今年も開催します。
昨年は30人の多様な専門分野の方々にご参加いただきました。ぜひお気軽
にご参加ください。ドレスコードは自由です。名刺を持参ください。下記
の内容に記載の上、嶋田和真まで返信をお願いいたします。

日時:12月23日(祝) 5時半~
場所:磯べゑ(上野駅と御徒町駅の中間)
   http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13035043/
会費:男性・社会人5千円、女性・学生4千円
申し込み先:kazshimda@gmail.com

***************************
お名前(ふりがな):
御所属(学年):
当日連絡可能なメールアドレス:
専門分野(興味):
***************************

会場の関係上、定員に達し次第締め切らせていただきます。皆様にお会い
できるのを楽しみにしております。

―――【雑感:イチもんじゅ職員として思うこと】――――――――――

 YGNJメールマガジン編集担当の加藤です。いつもはメルマガの編集のみ
を担当しておりますが、今回は雑感も執筆することとなりました。最近、
テレビ等のメディアで「高速増殖炉もんじゅ」関連の話題を目にされるこ
とがあるかと思います。その個々の事案については、JAEAや原子力規
制委員会から公式に発表される内容の通りですし、細かいお話をするのも
面白くないので、今回のメルマガではイチもんじゅ職員としてもんじゅに
関連する話を書いてみようと思います。

 ”高速増殖炉”原子力に携わられている方であればよく聞く言葉であり、
原子力に携わられていない方でも中学生の時に聞いたことがある言葉では
ないかと思います。改めて説明する必要はないかもしれませんが、「高速
増殖炉とは、高速中性子を使って原子燃料(プルトニウム)を増殖しよう
」という概念に基づく原子炉で、燃料の消費量よりも生成量の方が多いと
いう点で「夢の原子炉」とも呼ばれてきた原子炉です。また、高速中性子
を使用する高速炉であるという観点から、放射性廃棄物処理で課題となる
長半減期核種の減容処理に活用できる可能性を有しています。ニュース等
で、「核燃料サイクル開発は破綻している」とか「税金の無駄遣い」とい
う指摘を受けていることは、私としても大いに承知しているところです。
しかし、エネルギー資源に乏しく広大な国土も持たない日本が、戦後積み
上げてきた地位を守り、子どもたちに私達世代が受けてきた裕福な生活と
同等の生活を送るためには、確固たるエネルギー資源を確保し、放射性廃
棄物の安定的な処理方法を確立しないといけないと思っています。

 連々と書いていたら、やたらと堅くて全然面白くない文章になってしま
いました。(笑) 本当はもっと言いたいこともあるのですが、この状況
では全く説得力がないので、先ず自らの組織の立て直しに専念して、今後
お話することができればと思います。

 昨今取り上げられる話題については、当然ながら私も拝見していますし、
不安に思ったりもしています。しかし、もんじゅを通した高速炉開発は日
本にとって必要不可欠であると認識していますし、そうであるとすれば、
現状の品質管理と保全管理上の課題はどこが経営主体になろうとも解決し
なければならないものです。今のもんじゅでは、メーカーや電力会社の支
援のもと、是正活動をさらに加速化する取り組みが始まっています。当然、
JAEAの職員もこれまで以上に是正活動に注力する体制を整えています。
これまでに皆様に良いもんじゅ関連のニュースをお伝え出来ていないこと
が悔やまれますが、次こそは良いニュースをお届け出来ればと思います。

     日本原子力研究開発機構 高速増殖原型炉もんじゅ 加藤慎也

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2015年11月号
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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2015年11月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「専門とは別の仕事をすることについて」です。是非皆様の感
想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。



―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――

◆国際青年原子力会議(IYNC)の発表登録開始!
来年7月に中国・杭州で開催される国際青年原子力会議2016
(International Youth Nuclear Congress 2016)の発表登録が
始まりました!世界各国から原子力業界の若手数百名が集まる貴重な機会
ですので,是非奮ってご応募ください。

ウェブサイト
http://www.iync.org/iync2016/

参加登録
http://www.iync.org/call-for-summary/

リーフレット
http://www.iync.org/?wpdmact=process&did=MjU4LmhvdGxpbms=



―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■世界原子力発電事業者協会(WANO)
 東京センターYoung Generation Initiative会合に参加
11月11日・12日にかけて開催された上記会合に,YGNJより西山・堀尾・
嶋田の3名が参加しました。西山からはYGNJの活動について,堀尾からは
IYNC及び世界各国のYGN活動について,嶋田からはWNU(世界原子力大学)
について,それぞれ紹介しました。
同会合は,年1回開催されるWANO東京センターのPlant Managers' Meeting
に併せて開催されたもので,日本の電力事業者(10社)に加え,中国・
韓国・台湾・インド・パキスタンの事業者から若手が集まり,WANOによる
若手活動の立ち上げや,今後の活動の方向性などについて議論が行われま
した。



―――【雑感:専門とは別の仕事をすることについて】――――――――

 YGNJネットワーク担当の成田です。入社してから4年半の間、放射線計装
設備の基本設計に従事していましたが、昨年の10月から今年9月まで三菱重
工に派遣され、非常用発電機の電気計装設計に関わっていました。

 派遣期間中は発電機の内部に通すケーブル・配管の配置検討や電気系の
部品手配、運転試験の際のデータ収集などを担当しました。新製品の初号
機でもあったので、自分のミスも含めてかなりのトラブルを経験しました
が、試験も終わり本格的な量産につなげることができました。

 これまで機械系の業務は未経験だったため当初は素人同然の状態で、
うまくいかず苦しいときもありましたが、今では得難い経験をしたと思っ
ています。元々の部署とは異なり、人と対話をして調整をする業務の比重
が大きく、特に現場の工作部門と連絡をとる機会が多くありました。
そのため、現場担当者からの頼まれ事を引き受けたり、逆に頼みごとを
したり、部品の納期遅れが発生したときは現場で組み立ての順番について
調整したりと、多くの人と協力しながら発電機という『もの』を作るため
に動いていました。

 『ものを作る』という観点で見ると、今まで見えなかった『流れ』が
見えるようになりました。部品手配を例にすると、設計課が部品を発注す
ると、調達部門を通じて部品メーカへ注文書が届きます。その部品が納入
されると、品質保証部門が発注仕様の通りに納入されているかを確認し、
工作部門がその部品を使って製品を組み立てます。それまでの業務の範囲
内では、図面や仕様書を作るだけで完結していたので、こうした部門間の
業務の流れを意識する機会は多くありませんでした。
今回の派遣を通じて、私はこのような経験からものづくりの一端を知る
貴重な機会を得ることができました。

 これまでの自分の専門と異なる分野の仕事をするとき、最初は戸惑いを
覚えることもあると思います。しかしその環境で得た経験は必ずどこかで
将来の自分の役に立ちますし、そうすることで仕事の内容に幅を持たせる
ことができます。皆さんも、専門外の仕事だからと尻込みしたり人任せに
したりせず、将来の自分のためにまずは挑戦してみませんか。

成田 隼(MHIニュークリアシステムズ・ソリューションエンジニアリング)



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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――


 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2015年10月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「学生とともに台湾原子力見学研修会」です。是非皆様の感想
やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。


―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――



◆国際青年原子力会議(IYNC)の発表登録開始!

来年7月に中国・杭州で開催される国際青年原子力会議2016
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ですので,是非奮ってご応募ください。

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―――【雑感:学生とともに台湾原子力見学研修会】―――――――――


 こんにちは。YGNJ副会長(企画担当)の羽倉@東京都市大です。
10月に入り気づけば今年もあと3か月。時が流れるのは早いものですね。
大学も後期が始まり、研究室としては卒論・修論に取り組む学生のネジを
まいていかなければならない時期です。

 さて、9月に本学原子力安全工学科の学生と台湾の原子力施設見学研修
会に行ってまいりましたので、そのご紹介をしたいと思います。私は今回
はじめて台湾を訪問しましたが、沖縄とほとんど変わらないフライト時間
でとても近いので、行かれたことのある方も多いかもしれません。

 台湾の原子力発電所は、第1から第4サイトの4拠点、各サイトに2基
ずつ8基の原子炉があります。第1、第2サイトはBWR、第3サイトはPWR、
第4サイトはABWRで、第1、第2、第4は北部に、第3サイトは南部に立地し
ています。

 第1から第3サイトの6基は運転中で、第4サイトは建設中です。現政権の
政策により今年4月に第4サイトが建設凍結となったことをご存知の方も
多いと思います。今回は、第2と第4サイトを見学させていただきました。
第2の炉型はBWR-6という日本にはない型式で、格納容器が大きく、窒素
雰囲気ではなく、PWRのような水素の再結合器が備え付けられている
ということは今回初めて知ったので驚きでした。台湾電力の方のご説明の
中で強調されていたことの一つに、稼働率の高さがあります。現在運転中
の6基は世界でもトップ10に入る稼働率の高さを誇るとのこと。1サイクル
の運転期間を18カ月としていることや定検期間の短縮に取り組んでいるこ
とが大きな要因とのことです。

 福島事故後の対策も進められており、その中で印象的だったことは、
「断然措置」という考え方で、万が一炉心溶融のような深刻な事故に陥り
そうになった際には、原子炉が再度使用不能になろうとも周辺住民の安全
を最優先に対応するという対策のことだそうです。当たり前といえばそう
かもしれませんが、こうした宣言することで、住民の理解につなげようと
されていると理解しました。

 台湾も日本と同じく資源のない国でありながら、エネルギー問題につい
ての国民的な理解が進んでいないため、国民投票といった手段で賛否を問
い、それが政策に反映されると原子力は厳しい立場に追いやられるようで
す。

 本メルマガの読者の中には、仕事で海外へ行かれる方も多いと思いま
が、改めて、現地で、現地の方からいろいろなお話を伺う機会という物は
大事だと感じました。特に学生にとっては良い刺激になったと思います。
来年以降もこうした研修が継続できるよう、職員という立場で頑張りたい
と思います。

                      羽倉尚人(東京都市大学)

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ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「世界原子力大学グループワークにて」です。是非皆様の感想
やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。



―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――

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来年7月に中国・杭州で開催される国際青年原子力会議2016
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始まりました!世界各国から原子力業界の若手数百名が集まる貴重な機会
ですので,是非奮ってご応募ください。

ウェブサイト
http://www.iync.org/iync2016/

参加登録
http://www.iync.org/call-for-summary/

リーフレット
http://www.iync.org/?wpdmact=process&did=MjU4LmhvdGxpbms=



―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■ロールモデル集(第2版)を原子力学会 秋の大会にて配布
原子力学会男女共同参画委員会、学生連絡会と共同で製作している、原子
力・放射線分野のお仕事紹介の冊子を、静岡大での秋の大会にて、男女共
同参画委員会の企画セッション、教員協議会、総合受付にて配布しました
。各大学のオープンキャンパスや就活セミナー等で活用していただければ
と思っています。


■炉物理部会、核データ部会との合同企画セッション
秋の大会2日目(9月10日)に、「炉物理・核データ分野の若手からのチャ
レンジ・提言」と題して合同企画セッションを行いました。炉物理分野の
若手として西山代表が、学生との座談会結果報告を羽倉副代表が行いまし
た。また、セッションの中でYGNJの活動を紹介しました。約40名の参加が
あり、活発な意見交換が行われました。


■YGNセミナー(9月12日@敦賀)
Cubic Argumentからの依頼を受け、もんじゅの見学会と意見交換会を行い
ました。今回で3年連続の開催となり、運営委員を含めて16名が参加し、
活発な質疑応答や意見交換が行われました。
【見学会の報告書はコチラ↓】
http://ygnj.org/uploads/20150912YGNseminar.pdf


―――【雑感:世界原子力大学グループワークにて】―――――――――

7月から8月の6週間、スウェーデンのウプサラで開催された世界原子力大
学(以下WNU)に参加しました。WNUとは、IAEA,OECD/NEA等が共同で運営
する人材育成プロジェクトであり、原子力業界の次世代リーダーを育成す
ることを目的としています。WNUの夏季研修では原子力の各分野で著名な
講師を招いた講演に加え、グループワーク(以下GW)で議論、発表を行
いました。さらに、スウェーデン内の原子力施設及び最終処分場予定地
を見学しました。今回はGW初日の経験を紹介します。
GWの第一弾として、チームワークを図ることを目的として、新聞紙を用
いて橋を作りました。私の所属するチームのメンバーは、英語ネイティブ
のカナダのリチャード、オーストラリアのエドワード、ネイティブ以上に
よくしゃべるイスラエルのヤニーブ、ノンネイティブの日本の嶋田、韓国
のリー、メキシコのサム、ガーナのベニスの合計7名でした。
開始1時間で橋の設計と担当を議論、1時間で製作、1時間でプレゼンの
準備を行いました。課題の分析から始まり、橋の設計に入りました。
そこで、ヤニーブとエドワードの二人が議論の中心となり、ノンネイティ
ブは全く議論に入れない事態になりました。私は何とか隙を見つけて提案
を一つしましたが、橋の強度が低下するとヤニーブに即却下されました。
ヤニーブの議論の畳み掛け方にネイティブの二人でも押されてしまい、
結局ヤニーブ案の力強い橋を建設する事になりました。
しかし、いざ作成の時間となると、作成の際は言葉を発してはいけないと
いうルールが設けられていることから、これまで話せなかったノンネイテ
ィブが黙々と自分の持ち場で働き始めました。私も自分の役割のパーツを
作るだけでなく、なるべく全体を見てその時の足りないところをサポート
する事を心掛けました。例えば、手が空いているときはセロテープを程よ
い長さで切って集めておくことや、出来上がった橋で強度が弱い所を探し
て補強するなど、今思えば日本人らしい細かな所に目が行ったと思います
。さて、他のチームとコンペになると、他のチームは外見の美しさにも気
が配られており、私たちの強度が売りの橋は優勝することができませんで
した。初日のGWで味わった事は、これまで自分がネイティブを相手に会話
できていたと思っていたのは相手がノンネイティブだと手加減をしてくれ
ていたこと。さらに、国際舞台で活躍するのに必要なのは単なる英語力だ
けではなく、的確な状況判断と短い言葉で瞬時に伝える能力であると感じ
た。
ここから怒涛の6週間が始まりました。2週目で嶋田の逆襲が始まるのか、
その話はまたの機会に。

                      嶋田和真(原子力機構)


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【発行元】日本原子力学会 原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)

【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(原子力機構)
2015年8月号
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   YGNJメールマガジン               2015年 8月号



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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2015年8月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「六ヶ所原子燃料サイクル施設の見学を終えて」です。是非皆
様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。



―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――

◆国際青年原子力会議(IYNC)の発表登録開始!
来年7月に中国・杭州で開催される国際青年原子力会議2016
(International Youth Nuclear Congress 2016)の発表登録が
始まりました!世界各国から原子力業界の若手数百名が集まる貴重な機会
ですので,是非奮ってご応募ください。

ウェブサイト
http://www.iync.org/iync2016/

参加登録
http://www.iync.org/call-for-summary/

リーフレット
http://www.iync.org/?wpdmact=process&did=MjU4LmhvdGxpbms=



―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■YGNセミナー 六ケ所原子燃料サイクル施設見学会
日本原燃 六ケ所原子燃料サイクル施設の見学会を開催しました。
【見学会の報告書はコチラ↓】
http://www.ygnj.org/uploads/20150731YGNSeminor.pdf



―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★YGNセミナー(9月12日@敦賀)
Cubic Argumentからの依頼を受け、もんじゅの見学会と意見交換会を
行います。今回で3年連続の開催となり約10名程度が参加予定。



―――【雑感:六ヶ所原子燃料サイクル施設の見学を終えて】―――――

 こんにちは。YGNJ運営委員(セミナー担当)の松井@原子力機構です。
昨年錦織選手が準優勝を果たしたテニスの全米オープンが8月末に開幕し
ますね!ウィンブルドンでは残念ながら棄権もありましたが、復帰後のワ
シントンで見事優勝、先日のモントリオールでもベスト4(マレー選手、
強かった)と調子は上々ではないでしょうか。シンシナティは全米オープ
ンに備えて欠場のようですが、体調を万全にして、今年最後のグランドス
ラム、優勝だ、圭!(松岡修造さん風に。)
 さて、7月31日に青森県六ケ所村にある日本原燃(株)の原子燃料サ
イクル施設の見学会を実施しました。YGNJ運営委員6名に加えて、Cubic
Argumentからも4名参加して頂き、合計10名が参加しました。Cubic
Argumentの皆さんは原子力業界以外の方ばかりですが、その意欲と行動力
には本当に刺激を受けます。見学は、ウラン濃縮工場(外観)、低レベル
放射性廃棄物埋設施設(展望室見学)、再処理工場(中央制御室窓越し見
学)、使用済燃料貯蔵施設(窓越し見学)、高レベル放射性廃棄物貯蔵施
設(窓越し見学)を回り、その規模の大きさに驚きました。また、新規制
基準への対応状況や、今後の再処理施設稼働までの計画なども見学後の質
疑応答の場で伺うことが出来ました。夜は日本原燃さんの若手社員と懇親
会を行い、お互いの業務状況からプライベートまで様々な意見交換を行い
、交流を深めることができました。今回形成した人脈を今後も活用できれ
ばいいなと思います。
 今回の見学会のキッカケは、私がリクルーターとして活動していた時に
、再処理に関する質問等について十分対応することができず、その時に勉
強ついでに再処理施設の見学会も設定しようと思い立ちました。今回実現
に当たってご尽力頂いた方には感謝申し上げるとともに、今後もYGNJの基
本方針である「原子力にたずさわる若手が自らできること・やりたいこと
を模索し、実際に活動する」を実行して行きたいと思います。
 次は何をしようかなあ。読者からの反応も期待します!



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【発行元】日本原子力学会 原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)

【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(原子力機構)
2015年7月号
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   YGNJメールマガジン               2015年 7月号



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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2015年7月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「大会の企画セッションでの人材問題」です。是非皆様の感想
やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。



―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■ロールモデル集(第2版)編集作業完了
原子力学会男女共同参画委員会、学生連絡会と共同で製作している、原子
力・放射線分野のお仕事紹介の冊子の編集が完了し、印刷を開始していま
す。初版は1,500部印刷し配布したところ、大変好評を頂いたため、今回は
2,000部印刷し、各大学や中高生の集まるイベントにて配布する予定です。
原子力・放射線分野には様々な仕事があることを次世代を担う学生さんや
生徒さんに伝えられればと思っています。



―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★YGNセミナー 六ケ所原子燃料サイクル施設見学会
開催日:2015年7月31日(金)
内容:日本原燃様に核燃料サイクルの要である六ヶ所原子燃料サイクル施
設を見学させて頂きます。



―――【雑感:大会の企画セッションでの人材問題】―――――――――

 こんにちは。YGNJ副会長(企画担当)の羽倉@東京都市大です。毎
日のように真夏日、猛暑日になってきましたが、体調を整えていきたいで
すね。学生は夏休みに入りますが、職員としてはこれからようやく自分の
仕事が始められるというところです。9月には原子力学会秋の大会が静岡
大学にて開催されます。そちらの準備も着々と進めなければなりません。
 今回の学会では、YGNとしては、炉物理部会、核データ部会とともに
合同企画セッションを開催します。2日目の9月10日13時からA会場
にて行いますので、学会に参加される方で、お時間に余裕のある方は、ぜ
ひ会場にお越しください。テーマは、「炉物理・核データ分野の若手から
のチャレンジ・提言」です。2014年の秋の大会にて、炉物理部会の企
画として人材育成の現状と課題というセッションが実施されました。炉物
理分野の関係者へのアンケート実施結果の報告や、大学、規制当局それぞ
れの立場での課題が述べられ、今後どうしていくべきかを参加者全体で討
論しました。今回はこれを受けて、若手研究者・技術者および学生は、ど
う考えているかを述べ、今後のアクションプランにつなげることを計画し
ています。YGNは、若手の組織として、IYNCやNEFYなどの活動
を紹介し、議論のタネを提供するとともに、一緒に活動してもらえる若手
の掘出しができればと考えています。
 最近、学会のセッションとして人材問題を取り上げるものが増えている
ように思います。確かに、国内の原子力分野を取り巻く環境は依然厳しく
、しかしながら技術力を保持するためにはベースとなる人材をきちんと確
保する必要があり、如何にこの分野の現状や魅力を共有するかといったこ
とは重要だと思います。セッションを通じて出てきた意見を提言としてま
とめ、対外的に発信していく、そういうことが学会としてできるアクショ
ンかなと思います。一朝一夕に解決策が出てくるような課題ではありませ
んが、ただ問題だ問題だと言っているだけでもダメだと思います。今回の
セッションでは、なるべく具体的な意見を参加者から引き出せるようにし
、次につながるようにしたいと考えています。
【2015秋の大会】
http://www.aesj.net/activity/annual-meeting/next_meeting
【炉物理分野の関係者へのアンケート実施結果をまとめた記事】
http://rpg.jaea.go.jp/else/rpd/annual_report/pdf67/No67-05.pdf 



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【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(原子力機構)
2015年6月号
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   YGNJメールマガジン               2015年 6月号


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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2015年6月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「アメリカ人と日本人の働き方を比較する」です。是非皆様の
感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信(5月号はお休みいたし
ました)。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■宇宙原子力利用勉強会(4月25日13:00-17:00@東工大大岡山キャンパス)
 原子力電池、原子力熱核ロケット、宇宙原子炉など宇宙空間での原子力
の利用に関する最新研究や開発動向などについて情報交換を行いました。
社会人4名、学生8名が参加。

―――【雑感:アメリカ人と日本人の働き方を比較する】――――――――
 原子力機構の佐藤です。3月までワシントンDCに滞在していたのですが、
時の流れとは早いもので、帰国してもう3ヶ月ほども経ってしまいました。
日々の業務に追われていると、自分が本当にワシントンDCに1年間も住ん
でいたのかどうかすら疑わしくなってきます。
 海外に長期間滞在すると、やはり日本とその国を比較してみようという
気になります。最近はよく「働くということ」を考えるのですが、日本人
とアメリカ人の働き方は全く違っていて、アメリカ人は割り切って仕事を
することが多いのに対し、日本人は全てをきっちりこなすことを良しとす
る傾向があるように思います。アメリカ人のほうが物事の優先順位を常に
はっきり持っていて、仕事の締切を守ることよりも定時退社を優先します
(もちろん、本当に大事な締切は守ります)。彼らはそういう時、大抵
"Sorry, I was busy yesterday."と言い訳をするのですが、日本人からす
ると、定時にあがっといて何が忙しかったんだよ、と言いたくなるかもし
れません。「忙しい」と"busy"の間には、相当な格差があるのでしょう。
逆に、日本人が「(やることがなくて)暇だ」と言うときには、いくらか
ネガティブなニュアンスが含まれますが、このときの「暇」に相当する英
単語が存在しないところに、時間の使い方に対する考え方の根本的な違い
が表れているのではないかと私は考えています。
 もちろん、こういう話はあくまで全体的なことであって、アメリカ人で
も多忙を極める人もいるでしょうし、全ての日本人が長時間の残業に苦し
んでいるわけではありません。大事なことは、忙しいか暇かということで
はなく、何事も俯瞰的な視点で眺めてみることではないでしょうか。日々
の業務に忙殺されている人は、その状況に甘んずることなく、改善の余地
がないか考えてみるべきです。それが今の段階では実行できることではな
かったとしても、考え続けること、考えを持ち続けることが無意味だとは
思いません。だから最近の私は、自分が理事とか部長だったら無駄な仕事
を徹底的に廃止してやるのになとぶうぶうと文句を垂れながら、研究とは
関係のない業務を適当こなすことにしています。
                     佐藤真一郎(原子力機構)

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【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(原子力機構)
2015年4月号
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   YGNJメールマガジン               2015年 4月号



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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2015年4月号をお届けいたし

ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織

の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル

マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の

【雑感】は「ロンドン便り」です。是非皆様の感想やご意見を

お寄せください。毎月中旬に配信。



―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――

◆YGNJ会長の西山が産経新聞社の取材を受け、2015年4月6日付産経新聞

2面に「原子力国際会議 日本招致へ―2020年 事故の教訓、世界に発信」と

題する記事が掲載されました。

http://www.sankei.com/life/news/150406/lif1504060004-n1.html



◆上記記事に関連して、YGNJでは以下の補足説明資料を作成しました。

原子力青年国際会議2020(IYNC2020)日本招致に係る報道及び

原子力青年ネットワーク連絡会の取組みについて

http://www.ygnj.org/press/150410press.pdf



◆YGNJ活動紹介パンフレット完成

13,14日に有楽町の国際フォーラムで開催された第48回原産年次大会にお

いてYGNJの改訂版パンフレットを配布しました。

原子力業界の関係者が一堂に会する場で、若手の活動を紹介しました。

http://www.jaif.or.jp/understanding/annual/48th/



―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■国際活動小委員会の実施(4月12日@Skype)



■第48回原産年次大会への参加(4月13、14日)

http://www.jaif.or.jp/understanding/annual/48th/



■YGNJホームページ英語版作成中



―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★勉強会 宇宙原子力利用勉強会

日時:2015年4月25日(土)13:00-17:00

場所:東京工業大学大岡山キャンパス北1号館1階会議室

トピック:原子力電池、原子力熱核ロケット、宇宙原子炉など宇宙空間で

の原子力の利用に関する最新研究や開発動向などについて情報交換を行い

ます。宇宙と原子力についてご興味のある方はぜひご参加ください。

参加希望者は

西山(東工大)e-mail:jun-nishiyama@nr.titech.ac.jpにご連絡ください。



―――【雑感:ロンドン便り】―――――――――――――――――――

仕事柄、欧州諸国を訪れることが少なくない。海外の主要都市の路上販売

でよく目にする有名ブランド品の模倣品(と思われるもの)、多くはアフ

リカ系人種が売り手で、パリでは路上に布を敷いた上に品々を並べてある

のだが、よく見るとその布の四隅にロープが取り付けられてある。なぜロ

ープがと思っていたら、あるとき売り手が一瞬のうちに四隅からのロープ

4本を引っぱりそれまで公然と売られていた品々が布の中にくるまれてし

まった(ループを持って肩でかつぐ格好)。その数秒後に警察が歩いてき

たところからすると、どうやら警察の取り締まり対策のようだ。一瞬の手

際のよさに、思わず感心してしまった。一方、イタリアではどうか。ナポ

リの路上販売を注意深く見てみたが、パリのようなロープは見られなかっ

た。警察に取り締まるつもりが無いのか、それとも(警察を確認してから

の)時間余裕が大きいのか。

お調子者のイタリア、プライドの高いフランスというのが従来からのおお

ざっぱな認識だが、町の中を歩くとこのような些細な違いにも気づく。

もう一点、異なる点を発見した。概してヨーロッパの町中に歩行者用の信

号機はほとんどない。周りをよく見て自己責任で渡る、の世界だ。交通法

規的にも歩行者優先であろうから、車の往来に関係なく大手を振って渡っ

ても歩いてもよいはずだが、やはり日本人的感覚としては交差点で一旦立

ち止まり、車の往来が途切れるのを確認してから渡りたくなる。そのよう

な所作をしていると、フランスでは大概の車が停まり、歩行者に道を譲っ

てくれる。一方イタリアはどうか。車は決して停まらない。それを反映し

てか、歩行者も車の往来に関係なく道を渡ろうとする。際どい渡り方の際

に車がクラクションを鳴らすのも日常茶飯事。どっちもどっちだ。

1点目は置いておいても、2点目については日本人にとって好印象なのは

明らかにフランスだ。といった印象を仏伊の人に話すとどう受け止められ

るだろうか。機会があれば試してみようと思う。

ご意見・質問等ありましたら、ihara.takafumi@tepco.co.jpまでお気軽に

どうぞ。(井原 隆文(東京電力))



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【編 集】加藤慎也(原子力機構)、佐藤真一郎(原子力機構)
2015年3月号
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   YGNJメールマガジン               2015年 3月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 みなさんこんにちは。YGNJメールマガジン2015年3月号をお届けいたし
ます。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メル
マガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「なぜベントができなかったのか?」です。是非皆様の感想や
ご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――
◆YGNJ全体会議(3月20日12:00-13:00 H会場@茨城大)
 原子力学会2015年春の年会の期間中に「原子力青年ネットワーク全体会
議」を実施。本会議はYGNJ会員全体の会議ですので、原子力学会に参加さ
れる方は是非ご参加ください。

◆原子力産業セミナー2016にて「ロールモデル集」を配布
 原子力学会の男女共同参画委員会、学生連絡会とともに制作したロール
モデル集を原子力産業協会主催の原子力産業セミナーで配布し、原子力・
放射線分野の業種の幅広さを学生さんに紹介します。

<東京会場>
 開催日時:2015年3月17日(火)11:00~18:00
 場 所:新宿エルタワー30階「サンスカイルーム」

<大阪会場>
 開催日時:2015年3月20日(金)11:00~18:00
 場 所:新梅田研修センター「本館・新館Lホール」

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■YGNJホームページ英語版作成中

■YGNJ活動紹介パンフレット改訂中

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★YGNJ全体会議(3月20日12:00-13:00 H会場@茨城大)
 原子力学会2015年春の年会の期間中に「原子力青年ネットワーク全体会
議」を実施。本会議はYGNJ会員全体の会議ですので、原子力学会に参加さ
れる方は是非ご参加ください。

★YGNJ若手懇親会(3月20日@日立駅周辺)
 春の原子力学会期間中に恒例の若手懇親会を開催いたします。

―――【雑感:なぜベントができなかったのか?】――――――――――
 原子力機構の嶋田です。東日本大震災から4年が経ちました。人々が故
郷を追われるような原子力災害を二度と起こさないためにはどうすればよ
いか、私は放射線防護の専門家として日々考えています。

 あの時ベントが実施できていれば放射性物質の大量放出を防ぐことがで
きたのではないのか?ならば、作業員の被ばく線量の限度値をいくらまで
上げればベントができたのか?この反省をしない限り、私たちは同じ過ち
を繰り返してしまうのではと危惧しています。

 それでは、緊急時作業の被ばく限度の100mSvを超える被ばくしたら人間
はどうなるのか?数100mSvの被ばくで起こる可能性のある身体影響はリン
パ球の減少である。これは、外見の変化や自覚症状が見られず、精密検査
の結果でしか分からない影響である。1000mSvを超えると吐き気などの症
状が見られ、1000-2000mSvの被ばくは入院の必要がない軽症とされている。
2000mSvを超えてから入院が必要になり、感染症阻止のために無菌室に隔
離され、骨髄移植などの治療を受けることになる。8000mSv以上被ばくし
てしまうと、現代の医療では助からないとされている。しかし、直ちに影
響が出て亡くなるわけではなく、被ばく後2、3日後に症状が治まる潜伏期
があることが分かっている。1999年のJCO臨界事故で亡くなった2人も、
潜伏期は普通に家族と会話することができたと聞く。

 私たち原子力の専門家の中で、100mSv以上の確定的影響を正しく理解し
ている人はどれだけいるのだろうか?先ずは私たち専門家が放射線の健康
影響を正しく理解する必要がある。

 原子力規制委員会は緊急時作業者の線量限度を100mSvから250mSvに引
き上げる議論をしている。「一度引き上げたからその値でいいだろう」、
「海外の値を使えばいいだろう」と安易に決めるのではなく、福島事故を
徹底的に検証し、次の事故が起こった場合に被害を確実に防ぐための実効
性を持った規制でなければならないと強く思う。

 私たちは福島事故の反省と教訓を世界に発信する責務がある。上の世代
が変えられないなら、私たちの世代が変えればいい。私たちの世代がやら
なければ、次の世代に申し訳ない。

「参考」緊急被ばく医療テキスト(医療科学社)、
    IAEA Safety reports series No.2(1998)

                      嶋田和真(原子力機構)

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【雑感】は「ISIS問題とグローバル人材」です。是非皆様の感想やご意見
をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――
◆YGNJ全体会議(3月20日12:00-13:00 H会場@茨城大)
 原子力学会2015年春の年会の期間中に「原子力青年ネットワーク全体会
議」を実施。本会議はYGNJ会員全体の会議ですので、原子力学会に参加さ
れる方は是非ご参加ください。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■YGNJ第4回運営総会(1月24日@Skype)
 各小委員会および関西支部の活動報告を行い、今後の運営方針について
話し合った。

■原子力産業産協会との意見交換(2月3日@原産協会)
 原子力産業協会と意見交換を実施。YGNJからは堀尾(国際活動担当)が
参加し、2016年7月に中国にて行われるIYNC2016について、YGNJやIYNCに
関する国内広報活動について、学生との交流について意見交換を行った。

■YGNJホームページ英語版作成中

■YGNJ活動紹介パンフレット改訂中

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★YGNJ全体会議(3月20日12:00-13:00 H会場@茨城大)
 原子力学会2015年春の年会の期間中に「原子力青年ネットワーク全体会
議」を実施。本会議はYGNJ会員全体の会議ですので、原子力学会に参加さ
れる方は是非ご参加ください。

★YGNJ若手懇親会(3月20日@日立駅周辺)
 春の原子力学会期間中に恒例の若手懇親会を開催いたします。詳細は後
日改めてご連絡いたします。

―――【雑感:ISIS問題とグローバル人材】―――――――――――――
みなさんこんにちは。ワシントンDC在住の佐藤です。たまには原子力とは
関係のない話を書きます。

先日、ISIS(日本の報道では「イスラム国」と呼称されますが、アメリカ
の報道ではISISが多く、政府機関ではISILとされることが多いようです。
ややこしいですね!)の捕虜となった日本人2名が殺害されるという大変
痛ましい事件が起こりましたが、これを機に日本でもISIS関連のニュース
が多く報道されるようになったと思います。しかし、それまではさほど大
きくは取り上げられておらず、関心を向けている人も少なかったのではな
いでしょうか。アメリカにいると(当然ながら?)こうした中東情勢につ
いてのニュースは連日大きく取り扱われており、日本人殺害の件も大々的
に報じられたので、研究所のメンバーとそうした話をすることがあります。

話が飛ぶようですが、ここで「グローバル人材」というものについて少し
考えたいと思います。グローバル人材というと、イコール英語が堪能といっ
たイメージがあるかもしれませんが、これは正確ではありません。もちろ
ん、英語が堪能であることは大事ですが、それよりも英語を使って何を伝
えられるかということが肝心ですよね。どんなに拙い英語であっても中身
が面白ければ耳を傾けてくれますが、どんなに流暢な英語であっても「わ
からない」「興味がない」では話はそこで終わります。グローバル人材に
求められるのは、英語の出来不出来よりも、国際情勢をはじめとする幅広
い知識と、それらに対する自分なりの確固たる見解であると言ってよいで
しょう。もちろん、日本のことは誰よりもよく知っていなければなりませ
ん(が、これが結構大変!)。

例えば、「中東情勢についてどう考えていますか?」と聞かれたとき、皆
さんは何と答えるでしょうか?考えてみてください。大げさですが、この
瞬間のあなたには、日本代表としての意見が求められるわけです。私なら、
最近こんな本を読んだので、イスラム教とキリスト教の歴史について話を
するかもしれません。日本人は宗教に対する認識が薄いことが多いですが、
宗教というのは科学なんかよりもはるかに人間の深いところに根ざしてい
るんだなと最近よく思います。

ふしぎなキリスト教(講談社現代新書)橋爪大三郎、大澤真幸(著)

                     佐藤真一郎(原子力機構)


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   YGNJメールマガジン               2015年 1月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたし
ます。YGNJメールマガジン2015年1月号をお届けいたします。原子力青年
ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人
脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メルマガにてYGNJに関
連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の【雑感】は「2015
年~いよいよ再稼働!?~」です。是非皆様の感想やご意見をお寄せくだ
さい。毎月中旬に配信。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■YGNJホームページ英語版作成中

■YGNJ活動紹介パンフレット改訂中

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★YGNJ第4回運営総会(1月24日@東工大)
 各小委員会および関西支部の活動報告を行い、今後の運営方針について
話し合います。

★原子力若手新年会(1月24日@都内某所)
 YGNJ運営委員他、原子力系若手を集めて新年会を開催します。

―――【雑感:2015年~いよいよ再稼働!?~】―――――――――――
あけましておめでとうございます。原子力機構の松井です。年末年始はカ
レンダーに恵まれ9連休だった方も多いと思いますが、どのように過ごさ
れたでしょうか? 旅行に出かけた方、帰省先でゆっくり過ごされた方、
食べる・飲む・寝るを繰り返された方、様々だと思います。私はというと、
年末は高校時代の友人と忘年会、年始は元旦から雪かきに励みつつ初売り
バーゲンに行ったりしてリフレッシュしました。

さて、原子力業界において、2015年は再稼働の年となるはずです。再稼働
を目指して総動員で対応している電力各社にとっては、待ちに待った年か
もしれません。(先陣を切ると思われる)川内原発が再稼働する日には、
マスコミもこぞってとりあげ、紙面を賑わすことでしょう。再稼働後はま
すます「原子力エンジニア」としての品格が問われることを自覚した上で、
縮こまることなく業務・プライベート共に充実させたいと思います。

また、原子力機構が抱える「もんじゅ」は、現在まだ運転禁止命令中です
が、きっとそう遠くない将来、再稼働に向けた安全審査を受ける日がやっ
て来ます。それに向かって前進だ!という意気込みで2015年を過ごしたい
と思います。

                      松井一晃(原子力機構)


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【発行元】日本原子力学会 原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)
【編 集】嶋田和真(原子力機構)、佐藤真一郎(原子力機構)
2014年12月号
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   YGNJメールマガジン               2014年12月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 今年も残すところわずかとなりました。YGNJメールマガジン2014年12月
号をお届けいたします。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力
系若手の所属組織の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を
行っており、メルマガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介し
ています。今回の【雑感】は「「天空の蜂」映画化!」です。是非皆様の
感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■YGNセミナー(関西原子力若手交流会)(11月29日@大飯)
 11月29日(土)にYGNセミナーとして関西原子力若手交流会を実施しま
した。本交流会は、大学、関電、原子力機構、MHIの若手計13名が参加し、
大飯発電所にて勉強会及び情報交換会を行い、大飯3-4号の新規制基準対
応に係る勉強会及び施設見学の他、「ふげん」、「もんじゅ」、MHI、YGN
の現況等について活発に意見交換を行いました。また、意見交換後は、レ
クレーションのフットサル及び親睦会を開催し、日ごろの運動不足を解消
するとともに、企業の垣根を超えて若手間の親睦を深めました。関西地区
では、今後ともこのような企画を立案・実行していきたいと思います。

■YGNJホームページ英語版作成中

■YGNJ活動紹介パンフレット改訂中

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★YGNJ第4回運営総会(1月24日@東工大)
 各小委員会および関西支部の活動報告を行い、今後の運営方針について
話し合います。

★原子力若手新年会(1月24日@都内某所)
 YGNJ運営委員他、原子力系若手を集めて新年会を開催します。

―――【雑感:「天空の蜂」映画化!】―――――――――――――――
 運営委員の林です。突然ですが作家の東野圭吾さんをご存知ですか? 
実は来年秋に東野圭吾さん原作の「天空の蜂」が全国ロードショーされる
ことが決定しました。監督は堤幸彦さん、主演は江口洋介さんの超大作で
す。内容はネタバレになるので詳細は控えますが、内容は「高速増殖炉
「新陽」を狙ったテロが発生!さぁどうなる?」といった原発問題をテー
マにしたフィクションものです。この原作が素晴らしいのは、リアリティ
を高めるために相当な調査を行っていることが伺えることですが、それ以
上に原子力が抱える「ある問題」を結末に持ってきていることだと言い切
れます。しかも原作が刊行されたのは3.11のはるか昔の1995年であること
に原作者の知識の深さを感じました。
 「天空の蜂」に書かれている原子力が抱える問題は何なのか?映画まで
我慢できない人は原作を買って読んでみてはいかがでしょうか?

参考URL:http://www.tenkunohachi.jp/
                        林司(原子力機構)

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【発行元】日本原子力学会 原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)
【編 集】林司(原子力機構)、佐藤真一郎(原子力機構)
2014年11月号
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   YGNJメールマガジン               2014年11月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 みなさんこんにちは! YGNJメールマガジン2014年11月号をお届けいた
します。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組
織の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メ
ルマガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回
の【雑感】は「ワシントンDCから見る日本の原子力ニュース」です。是非
皆様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■YGNセミナーin関西2014(若手と学生の対話会)(11月8日@大阪大学)
 関西地区の大学生25名、若手(JAEA、関電、原電、MHI)7名の計32名が
参加。第一部では「日本は核燃料サイクル政策を推進すべきか廃止すべき
か」をテーマにディベートを行い、「エネルギーセキュリティ」「核不拡
散」「放射性廃棄物の減容化」といったキーワードを軸に熱い議論が繰り
広げられた。第二部ではフリーディスカッションを行い、ディベート後の
感想や若手の業務、就職に関する相談等を行い、交流を深めた。
 関西地区では、学生と若手の交流や親睦を深めるため、原子力に関係し
たテーマを中心にYGNセミナーを今後とも企画実施していく予定。
 報告書:http://www.ygnj.org/uploads/20141108YGNSeminorKansai.pdf

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★YGNセミナー(関西原子力若手交流会)(11月29日@大飯)
 詳細は別途ご連絡いたします。

―――【雑感:ワシントンDCから見る日本の原子力ニュース】―――――
 原子力機構の佐藤です。私は今、ワシントンDCに住んでおり、主にネッ
トのニュースサイトを通じて日本の状況を伺っています(ずいぶんと便利
な世の中になったものですね!)。今月は、九州電力川内原発の再稼動に
ついて地元の同意が得られたとのニュースがあり、ようやくここまで来た
か、といった印象を持っています。関係者の方々も、ほっと胸をなでおろ
していることと思います。
 しかし、鹿児島県の伊藤祐一郎知事は、同意にあたって「やむを得ない」
と、敢えて(かどうかわかりませんが)ネガティブな表現を用いており、
諸手を挙げての同意ではないということを強調しています。一方、経済産
業省は再稼動した自治体を優遇するように交付金の配分方式を見直すとし
ており(下記URL参照)、今後も各立地自治体は難しい判断を迫られるこ
とでしょう。
 日本の原子力事情は、今はアメリカのニュースサイトやTV番組では全く
といっていいほど取り上げられません。まあ国際情勢として報道するニュー
スは他に山ほどあるので当然と言えば当然なのですが、アメリカ市民にとっ
ても少しは気になる話のようで、今どうなっているのかと訊かれることが
たまにあります。私が付き合いのある人間はほぼ全員原子力業界の人間で
はないのですが、それでも日本の原子力事情、特に例の事故に関する状況
は気になるトピックのようです。せめて原子力業界の中だけでもそうした
情報交換を容易にできる手段があればよいのですが、そうは言いつつも最
近はFacebookの更新さえ怠りがちなので、YGNJ広報担当としてもっと活動
していかねばと思っています(まずは、Facebookに関連ニュースのリンク
を貼るところから・・・)。
 
「原発再稼働の自治体を優遇 経産省、交付金の見直し検討」
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO79680100U4A111C1EE8000/

                     佐藤真一郎(原子力機構)

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【発行元】日本原子力学会 原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)
【編 集】佐藤真一郎(原子力機構)
2014年10月号
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   YGNJメールマガジン               2014年10月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 みなさんこんにちは! YGNJメールマガジン2014年10月号をお届けいた
します。原子力青年ネットワーク連絡会(YGNJ)は、原子力系若手の所属組
織の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メ
ルマガにてYGNJに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回
の【雑感】は「第3回原子力若手討論会(NEFY2014)を終えて」ということ
で、NEFY2014を運営したYGNJメンバーから感想を頂きました。メルマガ読
者の方々にも、NEFY2014の様子を少しでも知っていただけたらと思います。
是非皆様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【YGNJニュース】――――――――――――――――――――――
◆「第3回原子力若手討論会」NEFY2014を開催!
 2014年10月3日(金)、4日(土)の2日間にわたり、今年も原子力若手
討論会を開催しました。詳細は追って報告いたします。
 http://www.ygnj.org/uploads/NEFY2014_information.pdf

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■「第3回原子力若手討論会」NEFY2014(10月3、4日@東京都市大)

■スウェーデンYGNとの意見交換会(9月18日午後@東京)
 9月18日(木)午後、東京近郊にてスウェーデンYGNとの意見交換会と交流
会を実施。詳細は後日報告いたします。

■国際活動小委員会の実施(10月19日Skype)
 メンバーが日・米・欧に散らばっているため、Skypeを用いてミーティン
グを行っています。今回の議題は、YGNJ国際活動の見通し(IYNC2016まで)、
アジアYGN構想、海外YGNの訪日、IYNC2016への関与など。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★2014年度第3回合同会合の実施(10月25日@東工大)
 各小委員会および関西支部の活動報告を行い、今後の運営方針について
話し合います。

★YGNJセミナー in 関西(11月)
 詳細は追ってご連絡いたします。

―――【雑感:第3回原子力若手討論会NEFYを終えて】―――――――――
 この度のNEFY2014は、私にとってYGN会員としても、運営委員としても初
めての参加となりました。その中でディベートという初めての取り組みを
するということで、自分に何ができるか不安ではありましたが、結果とし
て時間が足りなくなるほどの活発な議論があり、原子力開発に対する多角
的な立場での議論の場になったと思います。ただ、準備時間の不足のため
発電コストなどのデータ類、地層処分研究開発の進捗 状況など、議論を進
める上で論拠となるデータを用意できず、一部曖昧な議論となって しまっ
たことは事務局として反省するとともに、来年の改善事項としたいと思い
ます。
                     加藤 慎也(原子力機構)

 懇親会で伺った話から、各企業、組織にこの活動が認知されてきたと実
感しました。各部署から1名ずつ派遣するということで、ルール化されて
いるところもあるようです。やはり継続は力。毎回生みの苦しみはありま
すが、やめないこと、続けることがまずは大事かなと思います。 今後は
この活動を内側から支え、盛り上げる人の輪をどのように広げていくか。
常に同じ課題を抱えていますが、3回目を終え、そろそろ何か手が打てな
いものか。そう感じています。
               羽倉 尚人(YGNJ副会長、東京都市大)

 ランダムに振り分けられた立場やテーマだったため、自分の真意ではな
い立場からも立論する場面もあったが、このことが普段偏りがちな視点を
広げる良い機会となり、改めて原子力分野について多面的に考えることが
できた。議論や懇親会を通して、原子力業界で働く同年代の人達と交流を
深めることができ、良い刺激となった。運営側として次回開催がより良い
ものになるよう、今回の反省点を改善して行きたい。
                     松井 一晃(原子力機構)

 今回のNEFY2014では、ディベートという新しい試みがありました。自分
の考え方とは違う立場に立って物事を考えたことで、自分たちの唱えてい
ることの「正しい点」や「間違っている点」または自分とは逆の主張をす
る人たちの「正しい点」や「間違っている点」が明確化出来たように感じ
ました。仕事においても自分の考えに行き詰った時には、全く反対の立場
から物事を考えてみると、意外な解決策が見えてくるものです。今回もNE
FYの運営にはお見苦しい点が多かったかもしれませんが、お互いの立場に
立って改良を加えていことが必要なんだと実感しています。引き続き皆さ
んのご協力をよろしくお願いいたします。
                       林 司(原子力機構)

 今回はNEFYは、ディベート形式とアイディア創造型の討論会を2日間に
わけて実施しました。1日目はディベートを行い、原子力の課題を3つ取り
上げ、肯定および否定に分かれて、討論を行った。普段私たちは、原子力
については肯定側の立場にあるが、今回のディベートで、否定側の立場や
考えに触れることができる良い機会であった。ただ、論理的な話を組み立
てるのは不慣れなせいか、討論会後は疲れた。2日目は、アイディア創造
型の討論会で昨年度のテーマを自分の専門に関係なく、課題解決のアプロー
チについて討論した。チーム内も専門家がいなかったが、課題解決に向け
た方向性やアイディアについて話ができた。全体を通した本討論会では、
自分の知識不足、瞬発力、論理構成、創造力の乏しさを実感することがで
きたため、さらなる自己研鑽が必要であると感じた。
              泉 正憲(YGNJ関西支部長、原子力機構)

 講演会や勉強会にて異なる専門、環境の人の意見を聞くと、「なるほど
そのような視点があるのか」と思うことが多々ありますが、今回のディベー
トでは自分自身が肯定と考えている事象を否定側から論じたことで、自分
の考えの弱い部分が見えてきました。これは、自分の視点を変えたことに
よるものだけではなく、様々な専門性を持つ皆様との議論を通して得た情
報による部分が大きいです。今回ご参加いただいた皆様には本当に感謝い
たします。運営として、今回得た経験や皆様のご意見を次に活かせるよう、
頑張ってまいりますので、今後もYGNJ活動にご協力いただきますよう、お
願いいたします。
                  永田 章人(YGNJ副会長、東芝)

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【編 集】佐藤真一郎(原子力機構)
2014年9月号
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   JYGNメールマガジン               2014年9月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 みなさんこんにちは! JYGNメールマガジン2014年9月号をお届けいた
します。原子力若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組
織の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、メ
ルマガにてJYGNに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回
の【雑感】は「YGNセミナー「ふげん・もんじゅ見学会」の実施」です。
是非皆様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――
◆「第3回原子力若手討論会」NEFY2014開催!
 日時:2014年10月3日(金)4日(土)
 場所:東京都市大学世田谷キャンパス3号館五島メモリアルホール
 http://www.tcu.ac.jp/campuslife/introduction/setagayacampus/index.html
 テーマ:「原子力の課題!専門を超えてできること」
 参加案内 http://www.JYGN.org/uploads/NEFY2014_information.pdf

◆原子力産業新聞に佐藤真一郎(JAEA)の寄稿が掲載(9月18日)
 「原子力業界が今もっとも必要なものは何か」
 http://www.JYGN.org/uploads/Sato140918.pdf

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■YGNセミナー(9月6日、7日@敦賀)
 日本の将来を真剣に議論する団体Cubic Argument(CA)一行を対象にYGN
セミナー「ふげん・もんじゅ見学会」を実施しました。詳細は下記【雑感】
を参照。

■原子力学会2014秋の大会・企画セッション(9月10日@京大)
「徹底討論 業界活性化のために 今、若手にできること」と題して、一
般公開セッションを開催。JYGNから「原子力若手討論会NEFYでの議論」
「IYNC2014における福島セッション」「主要国における若手活動」の3件
の発表を行い、最近の主な活動報告をするとともに、海外の若手活動の現
状等について報告した。また、原子力人材育成ネットワークの尾形氏から
「産業界からの期待と支援」と題してご講演いただいた。
 総合討論では、若手活動の意義やより魅力的な活動とするための方策な
どを議論した。最後に会長の西山が、原子力の課題を解決するためには協
力が必要であり、そのネットワークとしてJYGNを機能させたいと述べ、閉
会の挨拶とした。

★スウェーデンYGNとの意見交換会(9月18日午後@東京)
 9月18日(木)午後、東京近郊にてスウェーデンYGNとの意見交換会と交流
会を実施。詳細は後日。。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★「第3回原子力若手討論会」NEFY2014(10月3、4日@東京都市大)
 場所:東京都市大学世田谷キャンパス3号館五島メモリアルホール

―――【雑感:YGNセミナー「ふげん・もんじゅ見学会」の実施】――――
 9月6、7日に日本の将来を真剣に議論する団体Cubic Argument(CA)一行を
対象にYGNセミナー「ふげん・もんじゅ見学会」を実施しました。第1日目
は、ふげんの見学とディスカション、懇親会を行い、第2日目は、もんじゅ
の見学を行いました。
 ふげんの見学では、現在解体を進めている復水器の解体現場、原子炉格
納容器内を見学し、ふげんの廃止措置の状況及び原子炉解体の計画につい
て説明を行いまいた。
 ふげんの見学会後は、CAメンバーが原子力に関して疑問に感じているこ
とやわからないことについてYGNメンバー答えるという形式でディスカッ
ションを行い、原子力・核燃料サイクルの必要性、もんじゅの意義につい
て、CAメンバーの理解を深めることができました。
 もんじゅの見学では、一次主冷却系循環ポンプ、中間熱交換器、制御棒
駆動装置等のNa冷却高速炉であるもんじゅの特徴的な機器を見学し、もん
じゅの特徴や安全設計について説明を行いました。
 今回の見学会やディカッションでは、原子力業界でない方へ、原子力に
関する基礎的な知識から現況の課題に関する原子力全般についてディスカッ
ションする機会がありました。本セミナーを通して一般の方が疑問に思っ
ている部分やわからない部分に関して知ることができ、またそれに対して
JYGNメンバーが真摯に説明する場が設けられたことは、JYGNメンバーのこ
れからの原子力に関する基礎知識や社会的・政治的な情勢を知る上でとて
も有意義なセミナーであったように思います。
 今後とも、本セミナーを続けていきたいと思います。

【Cubic Argmentについて】
http://cubic-argument.org/

              泉 正憲(JYGN関西支部長、原子力機構)

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 みなさんこんにちは!暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょ
うか?JYGNメールマガジン2014年8月号をお届けいたします。原子力青年
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2014に向けて」です。是非皆様の感想やご意見をお寄せください。毎月中
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―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――
◆「第3回原子力若手討論会」NEFY2014の開催決定!
 日時:2014年10月3日(金)4日(土)
 場所:東京都市大学世田谷キャンパス3号館五島メモリアルホール
 http://www.tcu.ac.jp/campuslife/introduction/setagayacampus/index.html
 テーマ:「原子力の課題!専門を超えてできること」
 参加案内は8月22日(金)に配信の予定。

◆スウェーデンYGNとの意見交換会(9月18日@東京近郊)
 9月18日(木)午後、東京近郊にてスウェーデンYGNと日本YGNの意見交換会
と交流会を計画中です。興味のある方は西山(jun-nishiyama@nr.titech.ac.jp)
までご連絡ください。

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■2014年度第2回合同会合(8月3日@東工大+Skype)
 運営、企画、国際活動の3小委員会合同会合を開催。各小委員会の活動計
画の確認、活動報告を行った。また、10月に開催する第3回原子力若手討論
会の詳細を決定した。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★YGNセミナー(9月6日、7日@敦賀)
 Cubic Argumentという団体の依頼を受け、ふげん、もんじゅの見学会と
意見交換会を行う。エネルギー政策等に関心を持っているということで、
そうしたテーマを中心に議論する。学生ら7名が参加予定。

★原子力学会2014秋の大会・企画セッション(9月10日@京大)
 「徹底討論 業界活性化のために 今、若手にできること」と題して、
原子力若手討論会NEFYや、IYNC2014における福島特別セッションについて
紹介するとともに、原子力人材育成ネットワークの方に、産業界からの期
待と支援についてご講演をいただき、最後に総合討論を行う。

★スウェーデンYGNとの意見交換会(9月18日午後@東京)
 JYGNニュース欄を参照。

―――【雑感:NEFY2014に向けて】―――――――――――――――――
 8月2日に原子力学会のシニアネットワーク連絡会主催のシンポジウム
「責任ある原子力総合政策を!?第4次エネルギー基本計画の具体化にむけ
て」に参加してきました。講演やパネルディスカッションの内容も興味深
く勉強になるものでしたが、一番驚いたのは200名以上の参加者が集まって
いたことです。しかし、若い参加者は少なく参加者の平均年齢は60歳は超
えているようで、シニア層のアクティビティの高さを感じました。
 3.11以後、JYGNは原子力若手討論会(NEFY)を主な国内活動とし実施しお
り今年で3回目開催となります。昨年度の第2回では約100名の参加がありま
したが、今年も多くの方々の参加と熱い議論を期待しています。
                    西山潤(JYGN会長、東工大)

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 みなさんこんにちは! JYGNメールマガジン2014年7月号をお届けいたし
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【雑感】は「IYNC2014に参加して」です。是非皆様の感想やご意見をお寄
せください。毎月中旬に配信。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――
◆IYNC2014にて「福島特別セッション」を開催!
 7月6日から12日にかけてスペイン・ブルゴスで開催された国際原子力青
年会議2014(International Youth Nuclear Congress 2014)において、我々
JYGNが福島特別セッションを主催し、日本の若手から世界各国の若手に対
して、オンサイト及びオフサイトの現状や課題について報告した。登壇者
は山口晃典氏(東電)、眞田幸尚氏(JAEA)、開沼博氏(福島大)。セッショ
ン後はレセプションを開き、福島特産品を振舞った。参加者は123名。

◆「福島エクスカーション」報告(5月24日@いわき~双葉郡)
 開沼博氏(福島大)主催の「福島エクスカーション」への参加レポート
をまとめました。
 報告:http://JYGN.org/uploads/FukushimaExcursion.pdf

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■JYGN OBOGとの懇談会(6月25日@新橋)
 今後のJYGNの活動についてのご意見やコメントを頂いた。

■エネルギー基本計画に関する勉強会の実施(6月27日@大手町・電中研)
 エネルギー基本計画の原子力に関する部分を中心に勉強会を実施。再稼
働の判断はだれが責任を持つのか、原発依存度を可能な限り低減と記述す
る一方、核燃料サイクルは推進すると記述されていることなど、様々なポ
イントについて意見交換を行った。若手社会人12名が参加。

■IYNC2014へ参加(7月6~12日@スペイン・ブルゴス)
 JYGNから西山(JYGN会長、東工大)、羽倉(東京都市大)、佐藤(原子
力機構)、堀尾(東大)、菅原(電中研)の5名が参加し、福島特別セッ
ションの主催、アジア各国との対談などを行った。報告は後日掲載予定。

■渉外報告Vol.3
 JYGNの活動を関係者の方々にひろくアピールし、JYGNに対するご支援・
ご意見をいただくことを目指して、渉外活動を実施。今月は民間企業1社
(メーカー)を訪問し、JYGNの活動やIYNC2014での福島セッション開催
等についてご説明にあがった。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★2014年度第2回合同会合(7月26日@東工大)

―――【雑感:IYNC2014に参加して】――――――――――――――――
 カントリレポートの発表や福島特別セッションの開催があり、自身も会
議を構成する一員であること強く感じました。若手というくくりの同年代
が中心となることで普通の国際会議とは違う一体感が心地よく思いました。
また、スペイン現地実行委員やボランティア学生にはいろいろ助けてもら
い感謝です。
                   西山 潤(JYGN会長、東工大)

 次回のIYNC2016のホストとなった中国YGNのプレゼンが圧巻でした。YGN
としては昨年発足したばかりですが、準備が素晴らしく、4か国が立候補
していましたが、1回の投票で決まりました。アジアでの開催ということで、
日本としても準備会合から積極的にかかわっていければよいのではないか
と思っています。
               羽倉 尚人(JYGN副会長、東京都市大)

 福島特別セッションと福島県産品を提供したレセプション、中国・韓国
などアジアYGNとのネットワーク構築、次期IYNC首脳陣との交流など、JYGN
として充実した成果を上げ、日本の存在感も随分と示せたと思います。ホ
スト国のスペインのホスピタリティも素晴らしく、若手らしい熱量と前向
きな姿勢に溢れた良い会議でした。ここで出会った世界各国の仲間たちと
は、将来またどこかで一緒に仕事ができたら良いなと思っています。
          堀尾健太(JYGN国際活動担当・IYNC代議員、東大)

 IYNC2010(南アフリカ)、昨年のIYNC China Trip、そしてIYNC2014と、
回を重ねるごとに世界中に友人が増えていくのを実感します。特に今回は、
JYGNの「アジア担当」として、中・韓をはじめアジア諸国との連携強化に
努め、着実にその基礎固めができたと思います。隣国の友人たちとの交流
は、原子力についてはもちろん、地域、文化、歴史など、多くのことを考
えさせられる機会となります。次回、中国・杭州で開催されるIYNC2016に
向け、アジアのネットワーク強化に努めつつ、自らもまた成長したいと強
く願っています。
  菅原慎悦(JYGNアジア担当・IYNC Member at Large、電中研)

 プレナリートークあり、パネルセッションあり、ワークショップあり、
ソーシャルツアーありと、ボリュームたっぷりの会議でした。参加者の多
くは若手であるため、飲み会のノリもよく、毎晩楽しむことができました。
ブルゴスは大変いいところなので、スペインに行くことがあるなら是非訪
れてみてください! 
              佐藤真一郎(JYGN広報担当、原子力機構)

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 みなさんこんにちは! JYGNメールマガジン2014年6月号をお届けいたし
ます。原子力若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、本メ
ルマガはJYGNに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「太陽電池と原子力の間をうろつく研究者」です。是非皆様の
感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信(今月は少し遅くなりま
したが・・・)。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――
◆IYNC2014にてJYGN主催の「福島特別セッション」の詳細決定!
 本年7月6日から12日にかけてスペイン・ブルゴスで開催される国際原子
力青年会議2014(International Youth Nuclear Congress 2014)において、
我々JYGNが福島特別セッションを主催し、日本の原子力分野の若手から世
界各国の若手に対して、オンサイト及びオフサイトの現状や課題などにつ
いての情報を発信する。登壇者は山口晃典氏(東電)、眞田幸尚氏(JAEA)、
開沼博氏(福島大)。セッション後はレセプションを開き、福島特産品を
参加者らに振舞う。
 詳細:http://www.JYGN.org/uploads/IYNC2014_Fukushima_session.pdf
 (パスワード:fukkou)

◆IAEA-MEMS特別セッションを開催(6月13日@東京大)
 IAEA、原子力人材育成ネットワーク、JAEA、東京大学および日本原子力
産業協会が2012年より毎年日本で開催しているJapan-IAEA Joint Nuclear
Energy Management School 2014において、原子力分野で働く若手の人的
ネットワークの構築のための知見を共有するための特別セッションを日本
原子力学会・JYGNおよび学生連絡会との連携の下、IAEA-NEM修了者等の参
加を得て2014年6月13日東京大学において開催。
 報告:http://www.JYGN.org/uploads/20140613_IAEA-MEMS_session_report.pdf

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■「福島エクスカーション」に参加(5月24日@いわき~双葉郡)
 開沼博氏(福島大)主催の「福島エクスカーション」に、西山(JYGN
会長、東工大)・羽倉(都市大)・菅原(電中研)・成田(MNEC)・嶋田
(JAEA)が参加。 基準上居住可能だが現在も避難されている方が多い広野
町、現在は居住できないが避難区域指定解除が検討されている楢葉町、町
域が3区域に分断された富岡町の様相を目の当たりにしてきました。ツアー
最後の参加者全員によるワークショップでは、「2020年に広野町・楢葉町
がどのような街になればよいか?」をテーマに、この地域を「被災地」と
いう客体としてのみならず、「自分に何ができるのか」を考える機会とな
りました。詳細な報告はHP上に掲載予定。

■渉外報告Vol.2
 JYGNの活動を関係者の方々にひろくアピールし、JYGNに対するご支援・
ご意見をいただくことを目指して、渉外活動を行っています。今月は内閣
府原子力政策担当室(5月20日)、資源エネルギー庁原子力政策課(5月20
日)、文部科学省研究開発局原子力課(6月1日)を訪問。

■IAEA-MEMS特別セッションを共同開催(6月13日@東京大)
 上記参照。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★エネルギー基本計画に関する勉強会の開催(6月27日@大手町・電中研)
 エネルギー基本計画の原子力に関する部分を中心に解説をしていただき、
質疑、意見交換を行う予定。若手社会人の他、学生も参加可能です。

★IYNC2014への参加(7月6~12日、スペイン・ブルゴス)
 JYGNから西山(JYGN会長、東工大)、羽倉(東京都市大)、佐藤(原子
力機構)、堀尾(東大)、菅原(電中研)の5名が参加し、福島特別セッ
ションの主催、アジア各国との対談などを行う。

―――【雑感:太陽電池と原子力の間をうろつく研究者】―――――――
 原子力機構の佐藤です。今月8日から13日にかけてアメリカのデンバーで
開催された世界最大の太陽電池の専門家会議であるPVSC40に参加しました
ので、簡単に報告を――というと、なぜ原子力機構の人間が太陽電池の学
会に参加しているのかと思われることでしょう。もちろん、スパイ活動で
はありません(笑)。人工衛星などに搭載する宇宙用太陽電池は、宇宙空
間に存在する多量の放射線によって機能が劣化するため、その劣化メカニ
ズムの解明や耐放射線性の向上が必要となります。こうした研究には放射
線物理工学に関する知識や技術が必要であり、原子力機構と宇宙航空研究
開発機構(JAXA)は共同で宇宙用太陽電池の開発研究を進めています。この
学会にはSpace Technologiesというエリアがあり、少数派でありながらも
かなり学会内での存在感が大きいエリアなのですが、私もそのポスターセッ
ションの座長を務める程度には存在感があります。
 むしろ、原子力工学というより放射線物理が私の専門分野ですから、原
子力の一部なのかそうでないのかよくわからない放射線業界に所属してい
ると考えれば、むしろJYGNに参加していることの方が奇異なのかもしれま
せん。それもまた訳あって自らの意思で参加しているのですが、簡単にい
えば、色々な業界の色々なバックグラウンドを持つ人間と関わると、様々
な視点からの様々な思想を知ることができて非常に面白いから、といった
ところでしょうか。来月はJYGNの活動に関連してIYNC2014に参加しますが、
そこで出会う原子力業界の若手たちがどのような考えを持ちどのような活
動をしているのか、たくさん話を聞いてこようと思っています。
 「原子力」というひとつの業界に属し、日々の業務に忙殺されていると、
関わる人間が限定されてしまって、多様な思想に触れる機会が失われてし
まい、場合によってはその特殊な環境自体に疑問を抱かなくなってしまう
ことがあるかもしれません。原子力は様々な分野の中でもとりわけ流れの
遅い業界ですから(少なくとも私はそう思います)、めまぐるしい勢いで
変化を続けている世間の流れに取り残されないよう、特に若手である我々
は周囲にアンテナを張り巡らせておかねばならないと思っています。
                     佐藤真一郎(原子力機構)

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 みなさんこんにちは! JYGNメールマガジン2014年5月号をお届けいたし
ます。原子力若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織
の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、本メ
ルマガはJYGNに関連する最近のニュースや活動を紹介しています。今回の
【雑感】は「原産年次大会「次世代によるグローバル・トーク」印象記」
です。是非皆様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――
◆「福島エクスカーション」へ参加します(5月24日@いわき~双葉郡)
 社会学者・開沼博氏(福島大学)らが主催する「福島エクスカーション」
に、JYGNから会長の西山(東工大)をはじめ 6名が参加。旧警戒区域内を
視察して現地の人々の声を聞き、人文・社会系研究者や他の参加者も交え
た議論を通じて、個々人の内省を深めると同時に、現地にある社会課題の
発見そして解決に向けた取り組みを探ります。
 https://www.facebook.com/fukushimagakuproject

◆今年も原子力若手討論会(NEFY)をやります!(10月某日@東京)
 原子力若手討論会(NEFY:Nuclear Energy Forum of Young Generation)
は、我々が置かれている現状や課題を共有し、自らのあるべき姿と原子力
の将来を議論すること、そしてそれらを具体的な活動へつなげることを目
指した若手のみの討論会。2012年より開催しており、今年で3回目。8月に
開催案内、参加募集を行いますので、多くの方のご参加をお待ちしており
ます!

◆IYNC2014にてJYGN主催の「福島特別セッション」が開催決定!
 IYNC2014は35歳以下の若手を対象として 2年に1度開催されている国際
会議で、今年はスペインのブルゴスにて、7月6日~12日に開催されます。
JYGNからは会長の西山(東工大)に加え、佐藤(原子力機構)、堀尾(東
大)を含め数名が参加予定。JYGN主催の福島特別セッションでは、「廃炉」
「除染」「復旧・復興」の3つのテーマについて日本の若手が報告し、ディ
スカッションを行います。基調講演では近藤駿介元原子力委員会委員長の
登壇も決定。是非ご参加ください!
 http://www.iync.org/iync2014/

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■原産年次大会「次世代によるグローバル・トーク」(4月16日@東京)へ
の参加
 世界原子力協会(WNA)事務局長のアネッタ・リーシング氏と原子力系若
手との対話会に原子力機構の嶋田が参加。詳細は下記【雑感】を参照。

■渉外報告Vol.1:一般社団法人 日本原子力産業協会(4月17日)
 JYGNの活動を関係者の方々にひろくアピールし、JYGNに対するご支援・
ご意見をいただくことを目指して、渉外活動を本格的に開始。その嚆矢と
して、4月17日に原産協会を訪問。今後、官民学を問わず様々な関係組織
へ積極的に足を運び、JYGNの活動をさらに深化させていきます。

■合同会合+NEFYキックオフミーティング開催(4月26日@東工大+Skype)
 第3回NEFYのキックオフミーティングを開催。討論会概要、スケジュール、
役割分担について決定。また、円滑な運営・活動のため、本年度からは3つ
の小委員会(運営、企画、国際活動)を設立。4半期ごとに3小委員会合同
を開催し、活動計画の確認、活動報告を行います。今回はその第1回全体会
合も開催。

■ホームページをリニューアルしました
 http://www.JYGN.org/

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★福島スタディツアーへの参加
 上記【JYGNニュース】欄を参照。

★IAEA-NEM2014にて特別セッションを開催
 JAPAN-IAEA Joint IAEA Nuclear Energy Management School 2014(6月
9日~26日)において、JYGNが企画参加する特別セッションを6月13日(金)
午後に開催。特別セッション参加者はオブザーバーとして1日限定でIAEA-
NEM2014の講義を聴講することが可能。詳細は追って連絡。
 http://www.nuclear.jp/nem2014/

―【雑感:原産年次大会「次世代によるグローバル・トーク」印象記】―
 東京国際フォーラムにおいて、(財)日本原子力産業協会主催の第47回
原産年次大会が開催された。その中の昼休みの時間を利用し、原子力業界
の35歳以下の若手の若手を対象とした「次世代グローバル・トーク」(以下、
トーク)が開催された。若手参加者の数は11名、所属は研究所、電力、メ
ーカー、商社、ゼネコンであった。トークでは、世界原子力協会(WNA)事務
局長のアネッタ・リーシング氏を囲み、ランチを取りながら英語で質疑応
答をするものであった。参加者が事前に普段の業務上、疑問に思っている
こと等をリーシング氏に送り、トークにて質疑応答を行うというものであっ
た。トークでは当日の進行役として電力中央研究所の荻野晴之氏がファシ
リテータを務めた。さらに、参加者からの事前質問を、①福島の復興、②
原子力発電所に関するビジネス、③原子力産業におけるリスク管理、④若
手研究者の今後の役割、という4つのカテゴリに分けて整理し、トークが円
滑に進むように準備しておられた。その中で、私の質問の質疑応答を紹介
する。
 【質問】10年後「私の子供ががんになったのは福島原発事故の放射線が
原因だから補償しろ」と言われたらどう答えるのか? 貴女は講演の中で
放射線の影響は観測されないと言った。しかし、影響が観測されないのは
集団に対してであって、個人に対する影響は分からない。放射線は少しで
も浴びるとがんになるリスクがあることを公衆はすでに知っている。
 【シーリング氏の回答】インドのケララなどの高自然放射線地域の疫学
調査との比較や、体の中で自然に発生する活性酸素と比較する事が有効。
さらに、医療被ばくの線量と比較する事が有効である。
 【私の反論】医療被ばくはメリットがあるから受け入れられるが、原発
事故による被ばくはメリットが存在しないので、比較対象として適切では
ないと考える。
 今回のトークでは活発な議論がなされ、当初予定されていた終了時刻を
30分超過した。トークの参加者は普段の学会活動では会う機会が無い人た
ちが多かったが、原子力を通じて日本と世界の将来に貢献したい気持ちを
持つ同志である事を確認できた。
 このトークを終えて残念に思ったことがある。それは、シーリング氏と
いえども原子力の全ての分野に精通しているわけではない事に加えて、英
語では深い議論が出来なかった事である。原子力産業セミナーは大御所が
集まる機会なので、原子力委員や会社社長等の普段若手が合う事すら難し
い立場の人と本音で議論する機会があれば面白いと思う。

                 日本原子力研究開発機構 嶋田和真

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   JYGNメールマガジン               2014年4月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 春になり、ようやく暖かくなってきましたね! JYGNメールマガジン20
14年4月号をお届けいたします。原子力若手連絡会(JYGN)は、
原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした
活動を行っており、メルマガにてJYGNに関連する最近のニュースや活動を
紹介いたします。今回の【雑感】は「原子力の人材育成・確保」について
のお話です。是非皆様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信
しております。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――
◆「次世代によるグローバル・トーク」の開催の開催(4月16日@東京国際
 フォーラム会議室、有楽町)
 国内若手人材のグローバル化の拡大とリーダー育成を目的とした「グロー
バルトーク」が第47回原産年次大会期間中に開催。世界原子力協会(WNA)事
務局長のアニエッタ・リーシング氏と原子力系若手が「原子力への信頼回
復」について議論する。(主催:原子力産業協会)
 http://www.jaif.or.jp/ja/news/2014/global-talk_announce2014.html

◆IYNC2014にてJYGN主催の「福島特別セッション」が開催決定!
 IYNC2014は35歳以下の若手を対象として 2年に1度開催されている国際会
議で、今年はスペインのブルゴスにて、7月6日~12日に開催されます。JYGN
からは会長である西山(東工大)に加え、佐藤(原子力機構)、堀尾(東大)
を含め数名が参加予定。JYGN主催の福島特別セッションでは、「廃炉」「除
染」「復旧・復興」の3つのテーマについて日本の若手が報告し、ディス
カッションを行います。基調講演では近藤駿介元原子力委員会委員長の登
壇も決定。是非ご参加ください!
 http://www.iync.org/iync2014/

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■ 3月27日(木)原子力学会2014春の年会にて企画セッションおよび学会
 体感ツアーを開催
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327_2.html
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327.html

■発電部会との打合せの実施(4月12日@東工大)
 原子力学会の発電部会と会合を行い、若手人材育成に関しての協力体制
を構築するとともに、その具体的な内容について話し合いました。

―――【雑感:具体的に手を動かすこと】――――――――――――――
 こんにちは。JYGN副会長(企画担当)の羽倉@東京都市大です。私がYG
NJに参加したころ、JYGNではGEN-6(ゲンロック)というゲームを作ってい
ました。その当時、「人材育成が重要だ」ということが、講演会など様々
なところで主張されていましたが、結局最後は「教育が悪い」という結論
になって終わっていました。学校教育において「原子力や放射線について
扱うことが必要だ」と提言することは、それはそれで大事なことだが、誰
か(何か)のせいにするのではなく、自ら手を動かすことや行動すること
もまた重要ではないか――そうした考えから、ゲーミング・シミュレーショ
ンという手法を学び、エネルギー教育に資するゲーム:GEN-6を作成するに
至ったと聞きました。自ら行動で示すことの大切さや面白さを改めて感じ
たことを今でも覚えています。

原子力学会2014年春の年会では、合同企画セッションと学会体感ツアーと
いう 2つの企画を運営しました。合同企画セッション「原子力人材確保・
育成のための具体策の一つとして―ロールモデル集の作成―」では、ロー
ルモデル集の試作版を配布し、これをよりよいものにするためにはどんな
工夫が必要かを具体的に話し合いました。会場は予想を大きく上回る大入
りで、実に様々な意見を頂きました。ここで出た意見を反映し、今夏まで
に初版を作成する予定です。また、学会体感ツアーの方は、高校生と学部
学生10名が参加し、「初めて」の学会体験をしてもらいました。専門の研
究発表セッションや学生ポスター発表などの見学を通じて、「将来自分も
学会で発表したい」といった感想を得ることができました。

今回運営した2つの企画は、我々の業界の裾野を広げる活動という点で共通
しており、我々JYGNもまた、様々な活動を通じて会員を獲得していくこと
を目指しています。しかし、ただ闇雲に「人材育成」「原子力教育」ある
いは「会員増強」などと叫んだところで、誰も見向きはしてくれないでしょ
う。良い結果を得るためには、具体的に工夫を凝らした企画を立案し、ま
ずやってみることではないかと思っています。スマートではないかもしれ
ませんが、あまり考えすぎず、ある程度のところで決断し、まず動いてみ
る。そういうことも大切ではないか。そんな風に思っています。

【企画セッションと学会体感ツアー】
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327_2.html
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327.html

                     羽倉尚人(東京都市大学)

―――――――――――――――――――――――――――――――――
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【発行元】日本原子力学会 原子力若手連絡会(JYGN)
【編 集】羽倉尚人(東京都市大学) 佐藤真一郎(原子力機構)
2014年3月号
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   JYGNメールマガジン               2014年3月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 JYGNメールマガジン2014年3月号をお届けいたします。原子力青年ネッ
トワーク連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈形
成や人材育成を目的とした活動を行っており、本メルマガではJYGNに関連
する最近のニュースや活動を紹介いたします。今回の【雑感】は「多様性
こそ魅力と活力の源―国際女性デーに思う―」です。是非皆様の感想やご
意見をお寄せください。毎月中旬に配信しております。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――
◆原子力学会2014春の年会・企画セッション(3月27日@東京都市大)
「原子力人材確保・育成のための具体策の一つとして~ロールモデル集の
作成~」と題して、原子力・放射線業界の人材確保・育成について議論し
ます。一般公開セッションですので、皆様ご参加ください(同学会の男女
共同参画委員会、学生連絡会との合同企画)。
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327_2.html

◆原子力学会2014春の年会・学会体感ツアー(3月27日@東京都市大)
 学会というものを高校生や学部の低学年の大学生に知ってもらい、原子
力・放射線分野についての興味を喚起する目的で、「学会体感ツアー」を
実施します。学会、そして業界の裾野を広げる活動として、今までにない
形でアピールしていきます。
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327.html

◆IYNC2014にてJYGN主催の「福島特別セッション」が開催決定!
 IYNC2014は35歳以下の若手を対象として 2年に1度開催されている国
際会議で、今年はスペインのブルゴスにて、7月6日~12日に開催されま
す。JYGNからは会長である西山(東工大)に加え、佐藤(原子力機構)、
堀尾(東大)を含め数名が参加予定。JYGN主催の福島特別セッションでは、
「廃炉」「除染」「復旧・復興」の3つのテーマについて日本の若手が報告
し、ディスカッションを行います。基調講演では近藤駿介原子力委員会委
員長の登壇も決定。是非ご参加ください!
 http://www.iync.org/iync2014/

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■国際活動小委員会の実施(3月9日)
 メンバーが日・米・欧に散らばっているため、Skypeを用いて月 2回の
ペースでミーティングを行っています。IYNC関連の活動(IYNC2014への
参画、IYNC2020の日本誘致)を中心に、アジア各国との交流についても検
討中。また、日本国内の留学生や国際機関職員経験者との懇談会の実施に
ついても計画中。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★ 3月27日(木)原子力学会2014春の年会にて企画セッションおよび学
 会体感ツアーを開催
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327_2.html
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327.html

―――【雑感:多様性こそ魅力と活力の源―国際女性デーに思う】―――
 こんにちは。JYGN運営委員(国際活動担当)の堀尾@ウィーンです。
今年の春の年会では,男女共同参画委員会と共催する企画セッション「原
子力人材確保・育成のための具体策の一つとして―ロールモデル集の作成―」
が予定されていますが,ウィーンでは,つい先日,国際女性デーに合わせ
て,国際原子力機関(IAEA)主催のパネル討論が行われました。
 "Working for Strong and Influential Women in Today's World -
A Man's Perspective"と題されたパネルには,ジャニス・ダン・リーIAEA
事務次長(女性)の司会の下,各国政府代表部の男性の大使4名(米国,
ブラジル,南ア,韓国)が登壇し,各々が女性のリーダー(国家元首や閣
僚等)と働いた経験談などを交えながら,約1時間にわたって議論を行い
ました。天野之弥IAEA事務局長も奥様と一緒に参加され,冒頭の挨拶では
外交官時代に日本初の女性の大使に仕えたエピソードを披露されました。
(詳しくは下記URL参照)
 ウィーンで仕事をしていると,日本人も含めて,実に多くの女性が活躍
していることに気がつきます。その背景には,トップマネジメントの意識
や人事評価システム,ワークスタイルなど,様々な環境要因があると思い
ますが,個人的には,そのような環境が,国際機関特有の国籍や文化の多
様性と相俟って,組織としての魅力や活力の源泉となっているように感じ
ます(勿論,男女を問わず,個々人が優秀であることは言うまでもありま
せんが)。かくいう私も,昨年5月から女性の上司の下で働いていますが,
彼女も知性と熱意に溢れるリーダーなので,日々多くのことを学びながら,
充実したワーキングライフを送っています。
 IAEAでは,2009年の天野事務局長の就任以来,女性職員(特に幹部職員)
の数が年々増加しており,今後もその方向性は継続されるとのことです。
日本の原子力業界も(そして我々JYGNも),昨今の複雑な社会環境の中に
おいて,業界・分野としての活力を維持し,次世代の優れた人材を魅きつ
けるために,より豊かな多様性を備えていくべきではないかと考えていま
す。
           堀尾健太(在ウィーン国際機関日本政府代表部)

[記事]Moving Beyond Stereotypes: A Discussion Honoring International
Women's Day
 http://www.iaea.org/newscenter/news/2014/wd2014.html
[動画(冒頭挨拶)]IAEA Director General Opens IAEA's International Women's
Day 2014 Celebration
 http://www.iaea.org/newscenter/multimedia/videos/women/wd2014/amano/index.
html
[動画(全編)]Panel Discussion Honoring International Women's Day 2014
 http://www.iaea.org/newscenter/multimedia/videos/women/wd2014/panel/index.
html
[ウェブサイト]Inspiring Future - Female Professionals
 http://www.iaea.org/Resources/Women/

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【発行元】日本原子力学会 原子力若手連絡会(JYGN)
【編 集】堀尾健太(在ウィーン国際機関日本政府代表部)
     佐藤真一郎(原子力機構)

2014年2月号
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   JYGNメールマガジン               2014年 2月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――
 先週末は関東地方が観測史上最高の大雪になりましたが、関東在住の方、
大丈夫でしょうか?! さて、JYGNメールマガジン2014年 2月号をお届け
いたします。原子力若手連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所
属組織の垣根を越えた人脈形成や人材育成を目的とした活動を行っており、
JYGNに関連する最近のニュースや活動をメルマガにて紹介いたします。ま
た、【雑感】のコーナーでは、JYGN運営委員の最近の関心事や時事問題に
関する意見を掲載しておりますので、皆様の感想やご意見をお寄せくださ
い。毎月中旬に配信します。

―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――
◆「パンドラの約束」無料上映会(3月24日@東京、3月10日17時〆切)
 昨年6月に全米で公開、地球環境問題等多角的側面から原子力をとりあ
げ、大きな話題となった映画「パンドラの約束」の上映会が開催されます。
参加をご希望の方は、下記URLから開催案内をダウンロードし、以下にご
連絡ください(主催:原子力産業協会 sishakai@jaif.or.jp )。
 開催案内1 :http://www.JYGN.org/uploads/pandoras01.pdf
 開催案内2 :http://www.JYGN.org/uploads/pandoras02.pdf

◆IYNC2014に参加しませんか?(3月14日〆切)
 IYNC2014のサマリー提出〆切が更に3月14日まで延長。IYNC2014は35
歳以下の若手を対象として 2年に1度開催されている国際会議で、今年は
スペインのブルゴスにて、7月6日~12日に開催されます。JYGNからは会
長である西山(東工大)に加え、佐藤(原子力機構)、 堀尾(東大)を含
め数名が参加予定。研究発表に加え、パネルセッションやワークショップ、
サイトツアーなど、充実したプログラムとなっていますので、是非ご参加
ください!
 http://www.iync.org/iync2014/

◆原子力学会2014春の年会・企画セッション(3月27日@東京都市大)
「原子力人材確保・育成のための具体策の一つとして~ロールモデル集の
作成~」と題して、原子力・放射線業界の人材確保・育成について議論し
ます。一般公開セッションですので皆様ご参加ください(同学会の男女共
同参画委員会、学生連絡会との合同企画)。
 http://www.aesj.or.jp/meeting/2014s/j/J14Spr_TOP.html

◆原子力学会2014春の年会・学会体感ツアー(3月27日@東京都市大)
 学会というものを高校生や学部の低学年の学生に知ってもらい、原子力・
放射線分野についての興味を喚起する目的で、「学会体感ツアー」を実施し
ます。学会、そして業界の裾野を広げる活動として、今までにない形でア
ピールしていきます。
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327.html

―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――
■JYGN歴代会長インタビュー(2月1日@都内某所)
 この3月で、JYGNの設立総会から13年になり、設立経緯を知る者がいな
くなってきたことを受け、JYGNの歴代会長および運営委員にインタビュー
を行っています。第1回は、初代会長の植松眞理マリアンヌさんへのインタ
ビューでした。
 http://www.JYGN.org/uploads/chairinterview.pdf

■運営小委員会の実施(1月25日@東工大)
 主に今後の運営体制について打ち合わせを行いました。

■国際活動小委員会の実施(1月19日、2月8日)
 メンバーが日・米・欧に散らばっているため、Skypeを用いて月 2回の
ペースでミーティングを行っています。IYNC関連の活動(IYNC2014への参
画、IYNC2020の日本誘致)を中心に、アジア各国との交流についても検討
中。また、日本国内の留学生や国際機関職員経験者との懇談会の実施につ
いても計画中。

―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――
★ 3月27日(木)原子力学会2014春の年会にて企画セッションおよび学
 会体感ツアーを開催
 http://www.aesj.or.jp/meeting/2014s/j/J14Spr_TOP.html
 http://www.aesj.or.jp/~gender/about/info_20140327.html

―――【雑感:最近の出来事から自身の仕事を考える】――――――――
 JYGNの永田です。最近、大きな出来事が3つありました。ひとつめは2
週間連続の大雪です。都心では積雪が30センチ近くとなり、関東各地で観
測史上最高の積雪量になりました。当日の電力使用率は95%に達したそうで
す。土曜日の昼間にも関わらず外は人も車も無く、物音一つしないその雰
囲気は独特なものがありました。ふたつめは9日に行われた東京都知事選
挙です。今回は原子力の在り方が争点の一つとなりましたが、結果として
舛添要一氏が当選しました。それ以外にも東京オリンピックや直下型地震
対策等、さまざまな公約があり、一都民としてこれからの都政に注目して
います。
 そして最後、みなさんも熱い闘いに一喜一憂されていると思いますが、
7日に開幕したソチオリンピックですね。選手たちの超人的パフォーマンス
には驚くばかりですが、それが日々の弛まぬ努力のもとに生み出されてい
ると思うと頭が下がります。全ての選手に頑張ってもらいたいところです
が、特に日本代表選手には練習の成果を100%出し切って良い成績を残して
もらいたいです。頑張れニッポン!
 さて、これらを通して改めて感じるのは、電力は社会インフラとして不
足してはいけないものであり、莫大な電力をベースロードとして供給でき
る原子力はやはり必要だということです。私が学生時代から現在に至るま
で高速炉・次世代炉の開発設計に従事しているのも、核燃料サイクルによっ
て準国産エネルギーの安定供給を実現できるという大きな魅力があるから
です。一人の技術者として、オリンピック選手たちの努力に負けないよう
に、初心を忘れず常に向上心を持って、社会に貢献する技術開発に取り組
んでいきたいと思っています。
     永田章人(東芝、JYGN副会長)

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【発行元】日本原子力学会 原子力若手連絡会(JYGN)
【編 集】永田章人(東芝)、佐藤真一郎(原子力機構)

2014年1月号
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   JYGNメールマガジン               2014年 1月号

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―――【はじめに】――――――――――――――――――――――――

 JYGNメールマガジン2014年 1月号をお届けいたします。原子力青年ネッ
トワーク連絡会(JYGN)は、原子力系若手の所属組織の垣根を越えた人脈形
成や人材育成を目的とした活動を行っており、JYGNに関連する最近のニュー
スや活動をメルマガにて紹介いたします。また、【雑感】のコーナーでは、
JYGN運営委員の最近の関心事や時事問題に関する意見を掲載しております
ので、皆様の感想やご意見をお寄せください。毎月中旬に配信します。
 今回が記念すべき第 1号となります。皆様、どうぞよろしくお願いいた
します!


―――【JYGNニュース】――――――――――――――――――――――

◆IYNC2014に参加しませんか?(1月17日〆切)
 IYNC2014のサマリー提出〆切が1月17日まで延長。IYNC2014は35歳以
下の若手を対象として 2年に1度開催されている国際会議で、今年はスペ
インのブルゴスにて、7月6日~12日に開催されます。JYGNからは会長で
ある西山(東工大)に加え、佐藤(原子力機構)、 堀尾(東大)を含め数
名が参加予定。基調講演や研究発表に加え、パネルセッションやワークショッ
プ、サイトツアーなど、充実したプログラムとなっていますので、皆様も
是非ご参加ください!
 http://www.iync.org/iync2014/

◆原子力産業新聞に西山潤氏(JYGN会長)のインタビュー記事が掲載(12
 月19日)
 「視野広げる活動を IYNCの日本開催も 若手世代の連携深め」
 http://www.JYGN.org/uploads/20131219_interview.pdf

◆IYNC Bulletin(12月16日)
 最新のIYNC会報(2013年秋冬版)をお届けします。IYNC活動報告や原
子力業界人(印・仏)のインタビュー、各国 YGN(日・米・仏・中など 7
カ国)の活動報告などがあります。是非ご覧ください。
 http://www.JYGN.org/uploads/Fall-winter_issue_n6i.pdf

◆原子力産業新聞に西山潤氏(JYGN会長)の寄稿が掲載(12月5日)
 「新たな協力と競争へ向けて」
 http://www.JYGN.org/uploads/20131205_kiko.pdf


―――【活動報告】――――――――――――――――――――――――

■「若手と学生の対話会 in 関西2013」の開催(11月9日、大阪大)
 関西の原子力系企業、機関に所属する若手11名と、大学(院)生27名
が参加。「年間20 mSvの被爆の妥当性評価」「居住を許容できる線量限度評
価」「原子力に関して日頃疑問に感じていることや若手に確認したいこと」
というテーマで討論しました。対話会の後は懇親会を開催し、参加者の交
流を深めました。
 http://www.JYGN.org/uploads/YGNseminar2013_kansai.pdf

■第 4回運営小委員会の実施(12月7、8日、東工大)
 最近の活動報告と今後の活動計画、来年度予算について打ち合わせを行
いました。12月7日の夜には忘年会を行いました。

■国際活動小委員会の実施(11/9、11/30、12/21、12/28)
あああああああああああああああああああああああああああああああああ
 メンバーが日・米・欧に散らばっているため、Skypeを用いて月 2回の
ペースでミーティングを行っています。IYNC関連の活動(IYNC2014への参
画、IYNC2020の日本誘致)を中心に、アジア各国との交流についても検討
中。また、日本国内の留学生や国際機関職員経験者との懇談会の実施につ
いても計画中。


―――【活動予定】――――――――――――――――――――――――

★ 1月11日(土)フォーラム21「イオンビームを用いた物理とその応用」
         に参加
 佐藤(原子力機構)がJYGNの活動紹介と勧誘を行います。場所は奈良女
子大学。
 http://www.JYGN.org/uploads/forum21.pdf

★ 1月25日(土)「若手と学生の対話会 in 関東2013」を開催
 11月9日に大阪大にて実施した対話会を、東工大にて開催いたします。
追って詳細をご連絡いたします。


―――【雑感:14年目を迎えたJYGN、これからに向けて】―――――――

 JYGNの連絡会長の西山です。2014年21世紀最初の年に活動をスタート
したJYGNも14年目を迎えました。私がJYGNの活動に参加しのは学生連絡
会*からの連絡員としてJYGNの運営委員会に参加したことが始まりです。
当時(2004年ごろだったと思います) JCO事故やシュラウドのトラブル問
題などの影響が色濃く残り原子力に強い逆風が吹いていた時期でした。運
営委員が4人しかおらず、雪降る箱根の保養所にてYGNの活動をやめてし
まうか、いや残すべきだと真剣に議論したことを懐かしく思います。設立
して 3年ほどしか立っていなかったのに存続の危機がありました。無くす
のは簡単だが、新たに作るのは大変ということで存続が決まりました。そ
の後は歴代の連絡会長の手腕のもとに活動の幅を広げ現在に至っています。
これまでには教育用のゲームを作成したり、いろんな見学会や対話会など
を行ってきました。
 JYGNのネットワークに期待することは個々人によって違うと思います。
けれどもネットワークが確かに存在し、必要なときにうまく活用できるよ
うになっている状態は原子力に携わる若手にとって有益であると考えてい
ます。しかし、現在のJYGNのネットワークは不十分です。特に国内多業種、
海外、女性の 3つが弱い点です。今年はこれらについてネットワーク拡充
を目指します。
 私の夢は研究している原子炉を実際に建てることです。もちろんそれに
は多くの人の協力が必要です。30年後の完成時に JYGNのネットワークが
その最初の一歩だった言えたら良いなと思います。そのためにも JYGN拡
充に尽力していきます。ぜひともご協力を!

*学生連絡会:原子力学会の学生会員からなる連絡会

   西山潤(東工大助教、JYGN会長)


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【編 集】西山潤(東工大)、佐藤真一郎(原子力機構)

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